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星川京児氏が亡くなりました


星川京児氏画像

現在、邦楽ジャーナルで「プロデューサーメモ 音を録る・人を録る」を連載していただいております音楽プロデューサーの星川京児氏が5月16日(月)、都内の病院で亡くなられました。63歳でした。

星川氏は、肝細胞ガンと6年以上戦いながら、精力的にアルバム製作や執筆業などに取り組まれていました。弊誌では上記の連載だけでなく、過去に「音楽万華鏡」(67回)や、特集として「ワールドミュージック(40号)」「座談会 邦楽の今と未来を考える(46号)」「CDを聴こう!(331号)」「CD聴き比べ(203、207、211、214、270、274号)」を、また「CDレビュー」などでもその豊かな音楽経験を生かしていただきました。

邦楽界、民族音楽界にとって貴重な人を亡くし、残念極まります。慎んでご冥福をお祈りいたします。

通夜・葬儀は下記の通り執り行われ、星川氏がこよなく愛した音楽でお見送りされます。

通夜:5月21日(土)18:00〜19:00
葬儀:5月22日(日)13:00〜14:00

喪主:妻 星川康江
会場:埼玉県 延命寺 http://www.enmeiji.com
服装:喪服以外の平服でお越し下さいとのことです
※お車でのご参列はご遠慮ください。

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last update 2016.5.17