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史上初の邦楽総合ビッグイベント
2001年8月29日(水)・30日(木)
参加費無料
音楽創生 日本の音フェスティバル
コンサート、ワークショップ、ショーケース、楽器展示、CD試聴コーナー等
聴こう、うたおう、触れよう、作ろう!
日本の“声”と“楽器”を原点に帰って楽しもう!
音の祭があなたを待っている!
2002.2.6更新(メディアでの紹介を更新)
★ 開催当日の写真はこちら★
音楽創生 日本の音フェスティバルが、テレビ雑誌等メディアに登場。
テレビ放映
■当日の模様をたっぷり45分間
番組名『日本の音フェスティバル 聴こう、うたおう、触れよう、作ろう!』
スカイパーフェクTV! 伝統文化放送
2001年12月5日(水)12:45
2001年12月14日(金)22:30
2001年12月15日(土)8:00
2001年12月24日(休)21:00
2001年12月29日(土)13:15
2001年12月31日(月)10:15
(全回とも同じ放送内容です)
■日本時間2001年9月7日(金)21時35分〜22時の間の5分間と、24時30分〜24時45分の間(=9/8未明)の5分間放映放映
NHK海外向け放送(英語日本語バイリンガル)
『NEWS WATCH』で紹介。
■2001年8月28日(火)
テレビ朝日『あしたまにあ〜な』「日本の音フェスティバル」
■2001年8月27日(月)11時5分〜正午放映
NHK総合『いっと6けん』で紹介。
■2001年8月23日(木)朝 8時5分〜15分頃放映
NHK総合『おはよう日本(5:00-8:15)』という番組の中の「おはようコラム」のコーナー。
雑誌
■2001年10月25日 財団法人地域創造発行 「地域創造」Vol.11 にて「フェスティバルを踏み台に邦楽への関心が加速」と題して「音楽創生 日本の音フェスティバル」についての記事が3ページに渡って掲載されました。
■2001年11月号 教育音楽 小学版 中学版
■2002年1月1日(社)義太夫協会発行 義太夫協会会報第74号 日本の音フェスティバルを見学して
■2002年1月30日発行 筑前琵琶「旭時報」No.89 邦楽に親しむイベント『日本の音フェスティバル』の報告
新聞
2001.7.6 朝日新聞 「音楽創生 日本の音フェスティバル」
2001.7.6 読売新聞 「音楽創生 日本の音フェスティバル」
2001.7.6 毎日新聞 「音楽創生 日本の音フェスティバル」
2001.7.6 東京新聞 「音楽創生 日本の音フェスティバル」
2001.7.6 産経新聞 「音楽創生 日本の音フェスティバル」
2001.8.1 能楽タイムス9面 「日本の音フェスティバル」
2001.8.6 朝日新聞25面朝日ジョブ内にて 「音楽創生 日本の音フェスティバル」
2001.8.11 音楽舞踊新聞 『日本の音フェスティバル』
2001.8.12 The Japan Times 「Rich experience on a poor man's budget HOGAKU TODAY」
2001.8.26 朝日新聞 『親子でチャレンジ』の「もっと知りたいときは」
2001.8.26 読売新聞 『スポット』欄
2001.8.26 愛媛新聞
2001.8.27 朝日新聞夕刊 「和楽器って意外に簡単!?日本の音フェスティバル」
2001.8.27 読売新聞夕刊 「邦楽フェスティバル開催」
2001.8.27 埼玉新聞
2001.8.30 日本経済新聞 社会面『窓』欄
2001.9.7 読売新聞夕刊 「トピック 邦楽いま新鮮 若手が台頭〜先入観なく純粋にたのしむ」
2001.9.14 日本教育新聞 3面 「学校向けに新和楽器〜短い箏、吹きやすい尺八」
2001.12.19 福井新聞 「今、熱い伝統邦楽(1)指導要領が変わる ブーム今度こそ本物」東谷優美子
邦楽が見直されているいま、あらゆる楽器・ジャンルを一堂に、しかも無料で体験できる総合イベント。
「教える」「学ぶ」といったスタンスでの「邦楽」への関わり方ではなく、「楽しむ」ことで、児童青少年や親子、学校の先生などをはじめとした多くの人々に日本音楽への関心を深めてもらおうとさまざまな催しを企画。日本の伝統音楽をフューチャーリングした史上初の試みとなるはず。
|コンサート | ワークショップ | ショーケース | 楽器展示 | CD試聴コーナー | 「邦楽なんでも相談コーナー」 |
|聴こう | うたおう | 触れよう | 作ろう | 舞台に出よう |
催事名 音楽創生 日本の音フェスティバル
日程 2001年8月29日(水)〜8月30日(木)
場所 国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟
(東京代々木 小田急線各駅停車「参宮橋」駅下車)
参加費 無料
主催 (社)日本音楽著作権協会(JASRAC)/(社)日本芸能実演家団体協議会(芸団協)
助成 (社)私的録音補償金管理協会(sarah)
後援 東京都教育委員会
協力 東京邦楽器商工業協同組合、(財)ビクター伝統文化振興財団、日本ビクター(株)、(株)宮本卯之助商店、(有)加藤邦楽器、菊一、(株)武蔵野楽器、(株)目白、(有)川田太鼓工房ほか(順不同)
制作 邦楽ジャーナル
[この催しに関するお問い合わせ]
JASRAC文化事業部 03−3481−2100
芸団協・芸能文化情報センター 03−5353−6606
★の印がついたプログラムは、事前のお申込みが必要なものですが、 8月10日を以て申込を締め切らせていただきました。定員をはるかに上回る沢山のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
なお、「日本の音フェスティバル」には事前申込のいらない楽しいイベントも多数用意されています。どうぞ直接会場にお越し下さい。
------事前申込のいらないイベント------
・和楽器って以外に簡単 触れようワークショップ
・プロの演奏をライブで 音のショーケース
・試奏できるよ! 和楽器・ザ・展示館
・500枚のCDがズラリ CD試聴コーナー
・あんな疑問こんな疑問 「邦楽なんでも相談コーナー」
★印は申込みを終了致しました。
聴こう豊かな“和”の響きが心をふるわせる!
[コンサート]
●コンサート(大ホール) 定員各750名
★申込終了(A-1)8月29日「声の衝撃」 開場17:30/18:30開演
音楽の原点“うた”は祭のはじまりだ!
今をときめく三者三様のうたと語りで、日本の“声”の表現の豊かさを体感しよう。
★申込終了(A-2)8月30日「打の響宴」 開場18:00/18:30開演
- 国本武春〈浪曲師〉
- 三味線ロック『忠臣蔵』弾き語り
- 茂山千之丞・茂山あきら〈狂言役者〉他
- 「室町歌謡組曲」〜遊びをせむとや〜笙・篳篥奏者を迎えて
- 伊藤多喜雄〈民謡歌手〉他
- 今を生きる叫び〜祭りだワッショイ!
- 今をときめく三者三様のうたと語りで、日本の“声”の表現の豊かさを堪能しようというもの。まず、国本武春〈浪曲師〉が、三味線の弾き語りで『忠臣蔵』をバラード調あり、ロック調ありと独自の手法で聴かせる。続いて茂山千之丞と茂山あきら〈狂言役者〉が、数百年前の流行歌謡、しかし”今“を感じる狂言音楽「室町歌謡組曲」を、石川高の笙と本橋文の篳篥にのせて展開。そして伊藤多喜雄〈民謡歌手〉が心の叫びを民謡のワクを越えてうたいかける。庶民の芸能として生き抜いてきた彼らの”声“のパワー、それは音楽の原点だと体感するだろう。
プロの演奏家とワークショップ参加者が繰り広げる打楽器主体の音楽絵巻!
- 望月太左衛〈囃子方〉他
- 「ニッポン・ポポポン」つづみ・太鼓、そして語りと立ち回りで描く音日記〜21世紀のカブキ!
- バンブーオーケストラ
- 「竹の波動」激しく、そしてしなやかに竹打楽器と尺八、篠笛、箏が奏でる自然の響き
- まず、歌舞伎の舞台を盛り上げている囃子を昼のワークショップで体験した人たちと、三味線(杵屋五司郎、杵屋六治雄)、語り(植田博美)、演技(剱伎衆かむゐ)、囃子(望月太左衛、ほか)がつくる音楽劇「ニッポン・ポポポン」。そしてやはり昼のワークショップで竹の打楽器を作り簡単なリズムを練習した参加者と、バンブーオーケストラ(尺八、篠笛、箏、十七絃、打楽器)が共演する「竹の波動」とつづく。
[ショーケース](申込不要)
●音のショーケース(小ホール)
いま、豊饒のとき〜古典世界を伝えるプロの技をあなたに
経験豊かな演奏家たちならではの舞台構成で、各ジャンルの特徴を一度に聴き比べられるまたとない絶好のチャンス。
8月29日13:30〜17:30(各30分)
(1)江戸の華─咲き競うあでやかさの魅惑 (社)長唄協会(13:30〜)
(2)シルクロードの終着点 筑前琵琶連合会、日本琵琶楽協会(14:00〜)
(3)玄人好みの三味線の響き 常磐津協会(14:30〜)
(4)切ない女心を訴える 新内協会(15:00〜)
(5)「一の糸」に託した人間ドラマ (社)義太夫協会(15:30〜)
(6)体験─江戸っ子風流 清元協会(16:00〜)
(7)粋な心の行く先は (社)日本小唄連盟(16:30〜)
(8)華やかな音重ねの誘惑 (社)日本三曲協会(17:00〜)
[ワークショップ]
うたおう
うたおうワークショップ
「声の衝撃」出演者が音頭取り。大きな声を出すと気持ちがいいよ!
8月29日(4F中練習室43)定員各40名、各1時間
★申込終了(B-1)●国本武春の「うなって楽しい浪曲の世界」13:00〜
聴く人を笑わせ、泣かす浪曲の声は七変化。人間味溢れるその発声の妙味を、『清水次郎長伝』や『佐渡情話』のさびで体感しよう! 浪曲師をのせるのは観客の掛け声。「ヨォ、待ってました!」。さぁ、あなたもマスターして浪曲通に!
★申込終了(B-2)●茂山千之丞・茂山あきらの「素直に声を出そう、狂言のように」14:30〜
「狂言を初めて見た人は、何より狂言役者の声が大きいのに驚くようです。しかし、無理やりに大声を張り上げたり、ましてや怒鳴ったり、がなったりしているのではありません。ごくごく素直に、自然に、そして楽に発声しているのです。このことを皆さんと一緒に実証してみようと思っています」(茂山千之丞)。
★申込終了(B-3)●伊藤多喜雄の「歌、それは心のふる里」16:00〜
祭だ!祭だ!! 心がはやる、心が躍る。そこにふる里があり、だれもがそれを求めている。なつかしい笑顔、その輪の中にいつも自分がいた。土のにおい、ふる里の風、TAKIOの熱くソウルフルな唄が、民謡のワクを越えあなたに呼びかける。さぁ、一緒に声を出し、唄おう、踊ろう!
触れよう
触れようワークショップ(申込不要)
「和楽器って意外に簡単!」実感することまちがいなし!
「和楽器って難しそう」って思ってるあなた、まずはちょっと覗いてみませんか。気軽にさまざまな楽器を触って、相性の合う相棒を見つけてください。
ひと部屋に一種類の楽器をそれぞれ多数用意し、各部屋には奏法などをアドバイスできるスタッフも配置されるので、和楽器を触ったことがない人も気軽に挑戦できます。
下記時間帯以外は、楽器を自由に触ることができます。
8月29日=13:00〜、14:30〜、16:00〜
(和太鼓は13:00〜、14:30〜のみ)
8月30日=11:00〜、13:00〜、15:30〜
各約45分、〈 〉内は講師
●和太鼓〈ヒダノ修一〉29日・30日…4F中練習室41
●箏〈吉崎克彦〉29日・30日…4F中練習室42
●三味線〈29日=安仲由佳・金田一公美/8月30日=杵屋五司郎〉…3F小練習室31
●笛〈仲林光子〉29日のみ…3F小練習室32
●尺八〈古屋輝夫〉30日のみ…3F小練習室32
舞台に出よう
舞台に出よう ワークショップ+コンサート出演
(8/30のコンサート「打の響宴」に出演していただける方のみ参加できます)
★申込終了(C-1)●囃子〈望月太左衛〉
8月30日 11:00〜13:00 3F小練習室33 定員20名
雪や雨音、蛙の鳴き声などを表現して、歌舞伎の舞台を盛り上げているのが囃子。あなたもそのテクニックを体験してプロの演奏家と一緒に舞台に出よう!
※同日夜のコンサート「ニッポン・ポポポン」に出演していただきますので、
※上記ワークショップと14:00〜15:20と16:00〜17:00の両方のリハーサルに参加していただくことが必要です。
★申込終了(C-2)●竹の打楽器〈バンブーオーケストラ〉
4F中練習室43 定員30名
8月30日
10:30〜12:00 マウイマリンバ作り
13:00〜14:30 スリッタム、竹マリンバ、竹ベラ、竹ボラ作り
14:30〜16:00 リズム練習と夜のコンサートの練習
※竹の打楽器を作ってその演奏法をマスターする。そして、夜のコンサート「竹の波動」に出演してください。
※上記3つのワークショップと16:30〜17:50のリハーサルに参加していただくことが必要です。
作ろう
作ろうワークショップ
作る楽しみ、演奏する楽しみ。夏休みの工作としても最適!
13:00〜、15:30〜(各2時間)1F工芸室1 定員各16名
★申込終了(D-1)(D-2) 8月29日 13時(D-1) 15時半(D-2) ●笛〈浅見祐作〉
★申込終了(D-3)(D-4) 8月30日 13時(D-3) 15時半(D-4) ●尺八〈浅見祐作〉
上記時間帯以外は、楽器製作の実演をしています。
特別“WA”体験・ワークショップ
音楽教育に関心のある方のために、“じっくり・しっかり”体験講座
10種類の体験コースをご用意しました。
「三味線」といっても種類はいろいろ。それ以外にも箏・尺八・琵琶・声などさまざまな表現が待っています。(各2時間)
8月29日
★申込終了(E-1) 箏(1)(13:00〜) (社)日本三曲協会
★申込終了(E-2) 三味線(1)(長唄)(16:00〜) (社)長唄協会
8月30日
★申込終了(E-3) 箏(2)(10:30〜) (社)日本三曲協会
★申込終了(E-4) 三味線(2)─常磐津(10:30〜) 常磐津協会
★申込終了(E-5) 声(1)─義太夫節(10:30〜) (社)義太夫協会
★申込終了(E-6) 尺八(1)(13:00〜) (社)日本三曲協会
★申込終了(E-7) 琵琶(1)─薩摩琵琶(13:00〜) 日本琵琶楽協会
★申込終了(E-8) 三味線の弾き歌い(1)─小唄(13:00〜) (社)日本小唄連盟
★申込終了(E-9) 琵琶(2)─筑前琵琶(15:30〜) 筑前琵琶連合会(E-9)
★申込終了(E-10) 三味線(3)─清元(15:30〜) 清元協会(E-10)
[展示]
和楽器・ザ・展示館 試奏できるよ!(申込不要)
伝統的に伝わる楽器をはじめ、学校教育を念頭において開発された新しい和楽器などが勢ぞろい!
ミニコンサートやCD試聴コーナー、「邦楽なんでも相談コーナー」などお楽しみコーナーも多数あり。見て触って聴ける「邦楽見本市」です。
8月29日 12:00〜20:00
8月30日 10:00〜18:30
- ●1F
- 大ホールホワイエ
- 和太鼓展示、製作過程のビデオ&パネルを展示 種類の多さにビックリ!
- 展示コーナー
- 箏・三味線の楽器製作実演 和楽器はこうして作られる!
- ギャラリー
- 箏・三味線・尺八・琵琶・雅楽器などを展示
- さまざまな日本の楽器を一度に楽しもう!
- ●B1
- リハーサル室
- 新和楽器を展示
- 自分で糸が張り替えられる箏や割れない尺八など、今、話題の楽器がズラリ!