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今年は長野市で開催 日本の音フェスティバル2006in長野
2006年10月28日(土)〜10月29日(日)詳細・お申込み
主催=JASRAC/助成=sarah/制作=邦楽ジャーナル
当日配布プログラムのPDF版がダウンロードできます
表面(約1.3MB)・裏面(約1.4MB)
長野市生涯学習センターオープニング記念
「日本の音フェスティバル2006in長野」 ワークショップが充実!10月28日(土)10:00〜17:00・29日(日)10:00〜16:00(予定)
入場料=無料(ワークショップは要申込)
会場=長野市生涯学習センター
申し込み=JASRAC文化事業部 電話 03-3481-2100 または インターネットでの申込み
雨団扇 マイ・カエル マイ・カエル 一休さんの笛(一節切) 一休さんの笛(一節切) チャッパ 今年の「日本の音フェスティバル」(主催=JASRAC/助成=sarah/制作=邦楽ジャーナル)は、10月28日(土)、29日(日)の両日長野市と長野市教育委員会との共催で、長野市生涯学習センターで開催する。当センターのオープニング記念イベントでもある。東京と大阪で3年間開催後、金沢、会津と回り、6年目となる。
長野の佐久市は馬の産地。そこで、三味線、箏、尺八、笛、琵琶、笙、篳篥、龍笛のほかに、馬革が張られている鼓、大鼓に触れらるコーナーも設ける。楽器製作は箏、三味線のほかに鼓の革縫いの実演も行い、鼓胴のお話も(講師=小鼓研究会)。
今回はワークショップが充実。鼓楽庵(代表=望月太左衛)の指導で、歌舞伎などで使われる雨音を表す「雨団扇」を、そしてカエルの泣き声を出す赤貝にペイントを施して「マイ・カエル」を作り、民話の語り部と共演する。「邦楽ジャーナル」7月号特集で執筆の相良保史が「一休さんの笛(一節切)」を製作指導し、500年前の響きを楽しむ。
「ぴっとんへべへべ…」で子どもに人気の歌手・おおたか静流は、「声のお絵かき教室」と題し、身体中を使って様々な声を出して唄い、踊り、遊ぶ。民謡歌手であり太鼓奏者の木津茂理は、遊び唄や民謡を唄いながら太鼓を打つ楽しさを、また、鳴物師の秀─Hideはチャッパの面白さを伝授する。どの講座も初心者、親子参加大歓迎。
レクチャーコンサートでは、望月太八が能管と篠笛の違いを実演し、笛の口唱歌を指導、さらに堅田喜俊の小鼓と共演する。また、地元・松代に伝わる八橋流箏曲(八橋流箏曲保存会・清水良)と生田流箏曲(「幻の琴師」著者・麻井紅仁子)の聴き比べも行う。
ミニライブは「楽器に触れよう」コーナーのインストラクターたちのほか、長野正派合奏団、リノヴァティオ、TSUGUKAJI KOTOらが出演。今年も京都明暗流の虚無僧(谷北一聲、小林成水)が館内を流し、能管奏者の滝沢成実と義太夫三味線奏者の鶴澤津賀寿がナビゲーターとして会場を廻る(英語での解説も可)。この「音フェスツアー」に参加して各コーナーの解説を受けてから、興味あるところで遊ぶと楽しさ倍増!
イベントのフィナーレは、長野をテーマにワークショップの講師らによる音絵巻を繰り広げる。
メディア登場記録
- ●2006年12月 日本音楽著作権協会会報 JASRAC NOW No.587 2006年12月号 「日本の音フェスティバル2006in長野」についてカラー写真9点入りで掲載。
- ●2006年10月30日 INC長野ケーブルテレビ番組名「INCあいプラザ」
- ●2006年10月29日 読売新聞(長野版)
- ●2006年10月29日 信濃毎日新聞
- ●2006年10月28日 テレビSBC信越放送番組名「SBCニュース」
- ●2006年10月27日 テレビSBC信越放送
- 番組名「キャッチ」にて紹介されました。音フェス会場のTOIGOより生放送。
- ●2006年10月26日 信濃毎日新聞
- ●2006年10月26日 長野市民新聞
- ●2006年10月24日 読売新聞(長野版)
- ●2006年10月20日 株式会社カントリープレス発行 雑誌 NaO(ナオ)
- ●2006年10月19日 読売新聞(全国版・夕刊)
- ●2006年10月14日 INC長野ケーブルテレビ
- ●2006年10月14日 日本経済新聞(長野版)
- ●2006年10月14日 信濃毎日新聞(カラー写真入り)
- ●2006年10月13日 テレビSBC信越放送番組名「SBCニュース」
- 同日行われた記者会見の模様が紹介されました。
- ●2006年10月13日 日本文化社発行 雑誌Comfy(コンフィ)
- ●2006年10月13日 Weekend Asahi
- ●2006年10月7日 週刊長野
- ●2006年10月6日 信濃毎日新聞
- ●2006年8月28日 日本教育新聞
- 「JASRAC 長野で音楽フェスティバル」「和楽器に触れ日本の音楽を学ぶ」「スローガンは『和楽器をひいて、ふいて、たたいて、うたって、聞こう!』」と、「日本の音フェスティバル2006in長野」がカラー写真入りで紹介されました。
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