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長年ご愛顧いただきましたテレフォンサービスですが、2004年10月25日をもちまして終了いたしました。ありがとうございました。

邦楽ジャーナルテレフォンサービス

話題の新譜が聴ける!
3分番組 エンドレス24時間

●9月24日(金)〜10月25日(月)
箏の井関一博の最新アルバムを聴く
全作オリジナルによるアルバム「illusion」から。

●8月24日(火)〜9月23日(祝)
「Ken-Kon林英哲meets山下洋輔」を聴く
夢の競演、ジャズピアニスト・山下洋輔と和太鼓の林英哲によるライブCDから。

●7月22日(木)〜8月23日(月)
福士りつの復刻盤「福士りつ 津軽民謡集」を聴く
味のある節回しの福士りつと、4月に亡くなった山田千里との絶妙なる津軽民謡を

●6月22日(火)〜7月21日(水)
三絃奏者・野澤徹也の1stアルバム「三絃 野澤徹也1」を聴く
長谷検校記念邦楽コンクール2年連続優勝のバチさばきを。。

●5月20日(木)〜6月21日(月)
WA-Mのデビューアルバム「コノ花ノ咲クヤ」を聴く
MAIKOとATSUSHIの箏弾き歌いで爽やかなオリジナルサウンドを。

●4月20日(火)〜5月19日(水)
ビカムの最新アルバム「今は昔、竹取物語」を聴く
坂田美子〈琵〉、木村たかのぶ〈コーラス・Pc〉、稲葉美和〈箏・コーラス〉、坂田梁山〈尺・横笛〉、HALMAGEN〈Pf・Key・他〉が描く竹取物語を。

●2004年3月19日(金)〜4月19日(月)
注目の21歳、はなわちえ〈津軽三〉のバチさばきを聴く
女性最年少チャンピオンの爽やかな1stアルバム「月のうさぎ」より、『津軽あいや節』と『遭遇』〈はなわちえ〉を。

●2004年2月20日(金)〜3月18日(木) 合田真貴子のアルバム「彗星」を聴く
二十絃箏独奏で『彗星』、加藤秀和〈尺〉・合田真貴子〈箏〉・石川憲弘〈17〉で『日本の四季part2』〈合田真貴子編曲〉を

●2004年1月20日(火)〜2月19日(木) 野坂惠子の古典によるアルバム「八重衣」を聴く
2003年12月に二代野坂操壽を襲名した野坂惠子の古典アルバム「八重衣」より、カデンツァ入り『八重衣』を

●2003年12月20日(土)〜2004年1月19日(月) 杉浦聡のアルバム「日本の胡弓」を聴く
日本の胡弓ならではの魅力を

●2003年11月21日(金)〜12月19日(金) 高橋祐次郎with澤田勝秋「奥のよりみち」を聴く
遊び心溢れた民謡三味線と歌を

●2003年10月21日(火)〜11月20日(木) 阪口夕山のアルバム「儚くて…想い」を聴く
尺八の阪口夕山のファーストアルバムより尺八独奏曲ほかを

●2003年9月19日(金)〜10月20日(月) 宮西希のアルバム「ちょっとひとりKOTO」を聴く
J-ポップの名曲を宮西の二十絃箏ソロで。

●2003年8月19日(火)〜9月18日(木) 胡弓の若林美智子の1stアルバムを聴く
八尾で育った若林美智子の1stアルバム「哀の調べ〜風の盆の里より」から。

●2003年7月19日(土)〜8月18日(月) 難波竹山の1stアルバムを聴く
尺八の難波竹山のアルバム「Favorite Songs」より、『ゴッドファーザーより愛のテーマ』と『We are the World』を。

●2003年6月20日(金)〜7月18日(金) 沢井忠夫30代の貴重なライブ録音を聴く
新譜「沢井忠夫 ヒストリックコンサート」より箏独奏曲『手事』と、三絃二挺による『残月』を。

●2003年5月20日(火)〜6月19日(木)ユニット「EAST CURRENT」の新譜を聴く
藤原道山〈尺〉と、みやざきみえこ〈箏〉のユニット名と同じアルバム「EAST CURRENT」より

●2003年4月19日(土)〜5月19日(月)木下伸市、上妻宏光の新譜を聴く
木下伸市の「承」、上妻宏光の「Classics」より

●2003年3月20日(木)〜4月18日(金)バンブーシュートの1stアルバムを聴く
バンブーシュート(縄巻修巳〈尺〉/加藤美枝〈箏〉/西山智子〈17〉)の1stアルバム「黒い瞳」より『いそしぎ』(映画「いそしぎ」より)と、『私のお気に入り』(映画「サウンド・オブ・ミュージック」を聴く。

●2003年2月21日(金)〜3月19日(水)帯名久仁子の1stアルバムを聴く
「彩音」「T's color」などで活躍する箏の帯名久仁子のリサイタルのライブ盤「ことのある風景 帯名久仁子─津和野リサイタル」より、17絃ソロで『いつかどこかで見た風景』〈坂元一孝作曲〉と、箏と尺八(藤原道山)の二重奏で『朱へ…』〈沢井比河流作曲〉を聴く。

●2003年1月21日(火)〜2月20日(木)藤井泰和の1stアルバムを聴く
九州系地歌三弦のみで構成されたアルバム「藤井泰和の三弦」より『雪』と『八重衣』を聴く。

●2002年12月21日(土)〜2003年1月20日(月)西陽子〈箏〉待望のアルバムを聴く
箏古典曲や現代曲をはじめ、わらべうたや西洋クラシック、ジプシー音楽などのアレンジを、プリペアード箏を用いるなど様々な手法で聴かせたアルバム「ファンタスマ」より聴く。

●2002年11月19日(火)〜12月18日(水)復刻した一噌幸弘のデビューCDを聴く
91年にキングレコードより発売され好評だったが、長らく廃盤となっていた一噌幸弘のデビューアルバム「東京ダルマガエル」より、『とひょひょ』(一噌幸弘〈篠笛〉/渡辺香津美〈ソロg〉/他)と『速流笛破』(一噌幸弘〈能管〉/坂田明〈Sx〉/他)を聴く。全曲オリジナル。

●2002年10月16日(水)〜11月15日(金)ドビュッシーを箏の音色で
みやざきみえこのクラシックシリーズ第3弾「琴・アンビエント・ジムノペデイ/みやざきみえこ」よりドビュッシー作曲『月の光』とモーリス・ラヴェル作曲『水の戯れ』を聴く。

●2002年9月14日(土)〜10月15日(火)日本人の心のふるさとを“多喜雄節”で聴く
伊藤多喜雄が4年ぶりリリースした8枚目のアルバム「NIPPONESE SONG II〜産土」より『島原の子守唄』と『ひなぶりの里』〈伊藤多喜雄作詞・作曲〉。

●2002年8月16日(火)〜9月13日(木)尺八三重奏の魅力
尺八ユニット「575」(難波竹山、米澤浩、菅原久仁義)の1stアルバム「アスレティックSHAKUHACHI倶楽部575」より、『鼎』〈松本雅夫作曲〉と『尺八三重奏曲2楽章』〈船川利夫作曲〉を聴く。

●2002年7月16日(火)〜8月15日(木)平井澄子氏を偲ぶ
発声について考えるようになった幼少のころの想い出を語る。

●2002年6月15日(土)〜7月15日(月)箏の響き
福永千恵子、待望の1stアルバム「邦楽演奏家BEST TAKE 福永千恵子」より、箏独奏曲『凍る〜箏のために』〈池辺晋一郎作曲〉と、「新しい合唱団」とのジョイントで『秋来ぬと』〈柴田南雄作曲〉を聴く。

●2002年5月16日(木)〜6月14日(金)澤田勝秋と木津茂理のデュエットで民謡を
ふたりのファーストアルバム「つるとかめ」より、『雨降り唄〜越後松坂』と『江差追分』を聴く。

●2002年4月16日(火)〜5月15日(水)あんみ通デビューアルバムより
三味線デュオ「あんみ通」(安仲由佳&金田一公美)の1stアルバム「ANMITSU」より、オリジナル曲『あんじょん2』と、唄入り『ながもちうた』を聴く。

●2002年3月16日(土)〜4月15日(月)森川浩恵デビューアルバムより
2002年3月21日に発売された「箏─Koto/森川浩恵」より沢井忠夫作品『甦る五つの歌』(朗読入り)と、『鳥のように』(オーケストラバージョン)を聴く。

●2002年2月16日(土)〜3月15日(金)野坂恵子 25絃箏の世界
「交響譚詩─野坂恵子リサイタル」(2001年12月20日リリース)から肥後一郎作曲の『二十五絃箏独奏のための咒言歌』と、伊福部昭作曲の『二十五絃箏甲乙奏合 交響譚詩』を聴く。

●2002年1月16日(水)〜2月15日(金)藤原道山による唱歌集
邦楽ジャーナル2002年1月号アンテナ欄でも紹介の藤原道山〈尺〉のファーストソロアルバム「UTA」(2001年12月21日リリース)から『どこかで春が』と『故郷』を聴く。

●2001年12月15日(土)〜1月15日(火)木下伸市の世界
津軽三味線界をリードする木下伸市のファーストアルバム2枚「傳」より『津軽じょんから節(新節)』と、「魁」より『雷光』。

●2001年11月17日(土)〜12月14日(金)笛の響き
一打一管(井上真美〈笛〉・神奈川馬匠〈和太鼓〉)のアルバム「一打一管」より『花舞』、一噌幸弘のアルバム「リーヤリ」より『ズウター』。

●2001年10月18日(木)〜11月16日(金)虚無僧尺八の世界
善養寺惠介のアルバム「霧海〓─虚無僧尺八」より根笹派錦風流『流し鈴慕』と、中村明一のアルバム「虚無僧尺八の世界 九州の尺八大菩薩」より『薩慈』。
(「霧海〓」は「むかいじ」と読みます。〓はたけかんむりに虎の字)

●2001年9月18日(火)〜10月17日(水)若手津軽三味線の響き
新田昌弘(17歳)のアルバム「SOU─奏」より『春駒』と、上妻宏光(27歳)のアルバム「AGATSUMA」より『游』。

●2001年8月17日(金)〜9月17日(月)井原潤子と丸田美紀の箏の音
井原潤子の1stCD「楽〜井原潤子箏曲集」より『楽』と、丸田美紀のソロデビューアルバム「鳥のように」より『鳥のように』。

●2001年7月17日(火)〜8月16日(木)海童道宗祖とマルコリーンハードの尺八の音
海童道宗祖のアルバム「神秘の竹の音」より『霊慕』と、マルコリーンハードのアルバム「竹の詩」より『下葉』。

●2001年6月16日(土)〜7月16日(月)現代邦楽二題
西潟昭子のアルバム「邦楽演奏家BEST TAKE西潟昭子」より杵屋正邦作曲『明鏡』(西潟昭子〈三絃〉/青木鈴慕〈尺八〉)と、リリースされたばかりの井原潤子のアルバム「楽〜井原潤子箏曲集」より沢井忠夫作曲『春の如く』(井原潤子〈箏〉/青木鈴慕〈尺八〉)。

●2001年5月17日(木)〜6月15日(金)六三四with宇崎竜童を聴く
宇崎竜童がプロデュース、作曲・編曲を手掛けた六三四の最新アルバム「六三四MUSASHIwith宇崎竜童より、『貝殻節』と『てぃんさぐぬ花』。

●2001年4月17日(火)〜5月16日(水)三味線弾き語り、歌う
都一中の最新アルバム「一中節十二世都一中I」より『辰巳の四季』(都一中〈浄瑠璃・三味線〉)と、本條秀太郎の最新アルバム「本條秀太郎舞踊小品集」より『よい声かけろ』(本條秀太郎〈作曲・唄・三味線〉/望月太八〈笛〉/望月喜美〈打楽器〉/他)

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