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和音スケジュール(2001年3月〜4月前半



【3月】

3日(土)19:00
A.D.2001 tour Close to the SURFACE act01.
●2,800円●申し込み・問い合せ先 小林渡03(3368)3940■OA'SIS(オアシス)=小林純〈尺〉/Yoshi〈g〉URL:http://www.terra.dti.ne.jp/oasis/▼上海美人/savannahをかける風/異国の旅人/新曲/他
  このTOURタイトルを直訳すれば「浮上に接近する」だが、「ブレイク寸前まで突っ走っていく」という強い願いと意志が込められている。2000年、関東、西日本で20本のライブをこなし大きな成長を遂げたOA'SISの21世紀初ライブをお楽しみあれ。

4日(日)19:00
北陽一郎&和音オーケストラ「即興の楽しみ」
●3,000円■北陽一郎〈Tp・Co〉/池上真吾〈箏・胡・三〉/木村俊介〈笛・胡・津軽三〉/杉沼左千雄〈尺〉/松上摩真〈笙〉/ 宮道朝子〈竜笛〉/渡辺浩子〈ひちりき〉/野々ユキノ〈ダンス〉/田尻翠山〈吟〉/他
  国際的に活躍するトランペッター北陽一郎がコンピュータを駆使し、各ジャンルの和楽器奏者と共演する。長唄、地唄、琵琶曲、尺八曲、打楽器、雅楽等が一曲の中で入り乱れる「新和楽」。前回、前々回とも好評を得、今回は3回目の和音ライブ。未体験の音楽を体験されたい。
 
7日(水)19:00
関東学生三曲連盟同窓会
●3,000円■難波竹山/菅原久仁義/吉岡龍見/米澤浩/小林研二/杉沼左千雄〈以上尺〉/ゲスト=坪井智子〈箏〉/他▼鼎/他
  学三をとおして知りあった尺八の難波竹山、菅原久仁義、米沢浩、吉岡龍見、杉沼左千雄、小林研二がゲストに箏の坪井智子を迎え共演する。飛び入り大歓迎。演奏したい曲の楽譜持参下さいとのこと。

9日(金)19:00
おはなしおばさんLive at WAON!
●3,000円■横山幸子〈話〉/マーク・トゥリアン〈b〉/ブルース・ヒューバナー〈尺・Fl・Sx〉▼親孝行/羽衣/あめかえ幽霊/安達が原の鬼婆/ほか福島の昔話
  第40回久留島武彦文化賞個人賞など数々の賞を受賞してきたおはなしおばさんこと横山幸子が、尺八のブルース・ヒューバナーとベースのマーク・トゥリアンをバックに昔話を語る。必見!

10日(土)19:00
ルケーチ&ねこねこ生ライブ「宇宙時代の柳田国男」
●2,000円■岡さやか〈p・Vo〉/岡実〈g・Vo〉/鹿島裕人〈g・Vo〉/宮沢賢二〈b・Vo〉/堀江研介〈Ds・Vo〉/竹内圭〈Tp・Mp・Vo〉/共演=ねこねこ(岡さやか〈Vo・p〉富山優子〈Vo・p・大正琴〉)
  ニュージャズ界期待のホープ、堀江研介が八木節を新たな解釈で熱演。ほか、東京節(パイノパイノパイ)、コキリコ節などの節々ジャズや絶望岬、女島、出鱈目などを斬新な視野にて演奏。共演はねこねこ。

14日(水)19:00
難波竹山尺八ライブvol.3
●2,000円■難波竹山〈尺〉/竹内秀雄〈b〉/伊藤信行〈g〉▼ビートルズ、井上陽水特集
  尺八の難波竹山がギターの伊藤信行、ベースの竹内秀雄を迎え、世界一好きなビートルズと日本一好きな井上陽水をお送りする。好きな曲を自由に吹くと一体どうなるの?難波竹山のポップス尺八。お楽しみに!

16日(金)19:00
川下直広〈Ts〉・山崎弘〈b〉DUO
●2,500円■川下直広〈ts〉、山崎弘〈b〉
  フェダインで活躍しているサックス奏者川下直広と、ベースの山崎弘とのカンバセーションズ。「始終どこへ行くともわからないサックス、ベースが大らかに包みこみ、まとまりのある頂点に誘ってくれる」(ジャズライフ・長門竜也より)

24日(土)18:45
名和美代児・中十条きよし二人会「落語とものまねの夕べ」
●3,000円
  牧野周一の寵愛を受け、当代、柳家小三治と芸を競い合い、先代、桂文楽を瞠目させた名和落語、40年ぶりの復活。十八番の擬音模写、往年の噺家の模写(題して一人名人会)等々、東京演芸協会理事も務める名和美代児演芸の集大成! 迎え撃つは、謎の歌まね師、中十条きよし。その正体は青空千夜一夜の教えを受け、漫才協団真打ちとして活躍する実力派漫才師、青空一歩。商売柄?寄席では見ることのできない落語と歌まねをたっぷり。いろものファンばかりか落語ファンも楽しめる、全演芸ファン必見の魅惑の演芸会。

31日(土)19:00
音象工房 live at 和音vol.3
●2,800円■木村俊介〈笛・太三〉/大野利可〈笛〉/金子しゅうめい〈太鼓〉/那須律子〈Mrb・Pc〉/他▼山踏歌/埋み火/ゆらぎ/駆ける/隣砂のごと〈以上木村俊介〉/他
  美しく、心やすらぐ木村俊介の曲は聞き手をなごませる。聞き手が日本人ならば、自分が日本人であることを再確認するだろうし、外国人であれば日本の美を感じ取るだろう。「楽器や、様々な日常生活の道具、おもちゃなどから生まれる音の集まりから、聞く人それぞれの心象風景を描いてもらえればと思います。」と音象工房。

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【4月】


13日(金)19:30
「しくう和尚の尺八説法」和尚がジャズる
●3,000円■矢野司空〈尺〉/はちまん正人〈p〉
説法という堅い枠を越えて、ピアノとともに尺八が奏でるジャズ・ポピュラー・演歌など、ジャンルを越えて楽しいライブをお送りする。もちろん、ありがたい説法も十分に聞いていただきましょう!

14日(土)19:00
気功尺八 村岡実「尺八はうたう」
●3,500円■村岡実〈尺〉/ゲスト=鍔本和子〈箏〉▼現代本曲/佐渡おけさ/天城越え/枯葉/黒人霊歌/与作/スカボローフェア/影を慕いて/ザ本曲/リンゴ追分/こきりこ節/サマータイム/イエスタディワンスモアー/他
  一千年の歴史を持つ日本の伝統楽器「尺八」に、独自の感性と吹奏法で、新旋風を吹きこんだ村岡実。現代邦楽からジャズまであらゆるジャンルに生かされた奥深い伝統とモダニズムの融合は、眠っていた神経を目覚めさせ、異空間へと誘う。熱く、エネルギッシュにやすらぎと、癒しの気功尺八の世界へと導く。

15日(日)19:00
津軽三味線 紅弁財天ライブ
●2,800円■亀谷英明/咲ゆう子〈以上津三〉/わきたにじゅんじ〈アフリカン太鼓〉▼津軽三味線合奏曲/津軽じょんから旧節/三味線よされ/アイネ・クライネ・ナハトムジーク/勧進帳/他
亀谷英明、咲ゆう子、わきたにじゅんじの三人組、和音三度目のライブ。 津軽三昧の後はクラシックに長唄。はたしてどんなライブになるのか?興味津々。乞う御期待。

16日(月)19:00
タルバガン
●3,000円■タルバガン=嵯峨治彦/等々力政彦〈以上馬頭琴、イギル、トシュプルール、口琴、フーメイ、ホーミー〉
  モンゴル、トゥバなど、アジア中央部の楽器を用いて、伝統曲や日本の追分などを取り入れながら、独自の音楽を発信する嵯峨治彦と等々力政彦の二人組。懐かしさを漂わせつつも斬新さに溢れた演奏は必聴。

17日(火)19:00
「ヴァスコ・ダ・ガマ〜第一回航海〜」
●2,500円■池上眞吾/梶ヶ野亜生/山野安珠美/〈以上箏、三、17〉/元永拓/川俣仁〈以上尺〉▼装画/上弦の曲/海鳴り/南島淡彩之譜/題未定(池上眞吾・委嘱初演)
なぜヴァスコ・ダ・ガマなのかは来てみてのお楽しみ。全ての謎は当日あかされる。

19日(木)19:00
東方異聞
●2,800円■堀越彰〈Ds、Pc〉/首藤久美子〈琵〉/竹井誠〈尺・笛〉/吉野弘志〈b〉
ドラム・パーカッションの堀越彰主宰の洋楽、邦楽混合ユニット。 それぞれの楽器の限界に挑戦する予測不可能なインプロビゼーションの世界。 能楽、祭り囃子をイメージしたオリジナル曲や、琵琶のうた語りなど、日出ずる国から聞こえる不思議な静寂と高揚の調べをお楽しみあれ。


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