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和音スケジュール(2001年7月〜8月


【7月】

7月1日(日)19:00
いくか社中ライブ

●2,800円■いくか〈唄・三〉/木村俊介〈笛・太三・Pc〉/せんぜもん田七〈舞・パフォーマンス〉
●いくかの呼びかけで、木村俊介、せんぜもん田七の3人で結成された「いくか社中」は、細棹三味線、長唄、端唄、小唄、太棹三味線、笛(長唄、江戸里神楽、能管)、二胡、太鼓、囃子、一人芝居、獅子舞、神楽、日本舞踊、など和楽器を中心とした音楽、舞、芝居を創作し、オリジナル演芸を発表している。和音初ライブ。何が飛び出すかお楽しみに!

7月6日(金)19:00
福居典美Solo Live with 黄金井脩

●前売3,000円 /当日3,500 円(ドリンク別)■福居典美〈津三〉/黄金井脩〈アジアンジプシー〉/ゲスト=佐々木理恵〈唄〉/菅原光朗〈和太鼓〉/小湊昭尚〈尺〉
●福居典美の津軽三味線と、黄金井脩のギターとのコラボレーション。定番曲だけでなく、津軽三味線のセッション楽器としての魅力も十分楽しめる内容だ。

7月7日(土)19:00
ファルリート たなばたライブ

●2,700円■白井たかこ〈key・Vo〉/富永ことぶき〈Fl・sax〉/佐々木じょうじ〈g〉/五十川博史〈b〉/ゲスト=杉沼左千雄〈尺〉
●アコースティックなサウンドにのせて、ブラジル音楽、ポップス、スタンダードを歌う白井たかこを中心としたユニット「ファルリート」。毎回新しい曲、古い曲をおりまぜて、心地よいサウンドとボーカルを贈っている。今回は尺八をゲストに迎えて、ボサノバを演奏する。

7月9日(月)19:00
快楽亭ブラック・悠玄亭玉八二人会

●予約・前売2,700円 /当日3,000 円■快楽亭ブラック〈落語〉/悠玄亭玉八〈幇間〉
●今宵、お座敷気分! 落語界きっての粋人、ブラックさんのトンデモではない古典落語。花柳界の二枚目、様子のよい幇間、玉八さんの寄席では見られないマル秘お座敷芸。ちょっと贅沢な大人の演芸会!

7月13日(金)19:00
吉岡龍見 尺八本曲を奏でる「鶴の巣籠」
舞踊家・古澤侑峯を迎えて

●3,000円■吉岡龍見〈尺〉/古澤侑峯〈舞踊〉▲鶴の巣籠/虚空/三谷/他
●吉岡龍見の和音ライブで初めての「本曲ライブ」。尺八本曲にかかわるいろいろな話も交えながら贈る。舞踊家の古澤侑峯に加わってもらい、「鶴の巣籠」に舞踊が加わる、見ても楽しいライブだ。

7月14日(土)19:00
音象工房Live at「和音」Vol.5

●2,800円■木村俊介〈三・笛・胡〉/那須律子〈Mrb・Pc〉/大野利可〈笛〉/金子しゅうめい〈大鼓・他〉
●「楽器のみならず、おもちゃや生活用具などが生み出す様々な音の集まりの中から、聞く人それぞれの心象風景を描いてほしい」と木村俊介。

7月15日(日)17:00
「ゆみ」アコースティックLIVE 和心をうたうVol.1

●2,500円■ゆみ〈Vo〉/松本典明〈Ag〉/石渡雄二〈Ag〉
●演歌はもとより、ニューミュージック・ポップス等ジャンルにこだわらず、オリジナル曲を中心に「うた」を歌うゆみ。「オリジナル曲を中心にどこか懐かしさを感じさせる“和心”をテーマに、アコースティックギターのみのシンプルなサウンド(ほっとひと息、癒し系のばらーど)を“ゆみ”のうたごえでお届けします」

7月16日(月)19:00
三曲と講談の夕べ

●2,500円■宝井琴柳〈講談〉/戸川藍山〈尺〉/託見育子〈箏・三〉/瀧口舞衣子〈箏・17〉/久野木史恵〈箏・17〉▲1部:峠花/四季の眺/箏双重/琉球民謡による組曲▲2部:宝井琴柳講ライブ 「大岡政談」/他
●NHKやラジオ日本などで活躍し、本格的な「軍談」ものから「おもしろ講談」まで、陽気で明るい講座が魅力の宝井琴柳と、若手邦楽演奏家(箏・三絃・尺八)のジョイントライブ。

7月17日(火)19:00
禅の音
地無し延べ長管尺八独奏(吹禅)

●3,000円■奥田敦也〈地無し長管2尺1寸〜3尺5寸〉
●「奏者の微妙な“息使い”(呼吸)によって様々に変化する地無し長管の“音色”を肌で感じてほしい」。音色にこだわりを持ち続ける奥田の入魂のライブ。

7月19日(木)19:00
「竹の声、人の笛」 
アドヴェンチャー版その2

●3,000円■クリストファー遥盟〈尺〉/きむらみか〈声〉/特別ゲスト=サーシャ・ボグダノヴィッチ〈声〉▲In Through and All〈サーシャ・ボグダノヴィッチ作曲〉/奔馬〈クリストファー遥盟作曲〉/ささがにの/篠笛〈以上中島はる作曲〉/声と尺八による即興/他
●尺八と声による、古典、現代、オリジナル、即興を披露する。今回は尺八のクリストファー遙盟と声のきむらみかの二人に、特別ゲストとしてサーシャ・ボグダノヴィッチを迎えてのライブとなる。

7月20日(金)19:00
北陽一郎&和音オーケストラ
NINJA JOCKEY Vol.6

●2,500円■北陽一郎〈Tp・Cp〉/杉沼左千雄〈尺〉/野々ゆきの〈踊〉/木村俊介〈三・笛・胡〉/渡辺浩子〈篳〉/松上摩真〈笙〉
●日本の即興音楽に挑戦する北陽一郎&和音オーケストラ。毎回新メンバーをむかえてお贈りする。西洋音楽のリズム、聞き慣れた効果音と、ジャンルの違う日本音楽との融合。これが日本音楽の集大成だ!

7月21日(土)19:00
現代琵琶楽作品集

●2,500円■塩高和之〈琵〉/吉田一夫〈笛〉/菅原紀人〈打〉/他▲まろばし〈塩高和之〉/風濤〈高橋久美子〉/他
●琵琶による現代作品のライブ。曲ごとにゲストを迎え、塩高の自作曲の他、新進作曲家・高橋久美子の作品他を演奏する。
http://www.beyondjapan.co.jp/~shiotaka/

7月22日(日)17:00
ふ・る・え・る 一本の竹の響き

●2,300円■小浜明人/元永拓/國見昌史/松本太郎/砂川憲和/小湊昭尚〈以上尺〉▲山越/吾妻の曲/真虚霊/古伝巣籠/布袋軒所傳鈴慕/巣鶴鈴慕
●若手の琴古流尺八奏者6人による本曲ライブ。6人とも別々の活動を展開しながらも、本曲への思いを強く抱く。本曲を一人一曲持ち寄り、熱いバトルを繰り広げる。ゆらめく青い焔、静かにふるえる。

7月23日(月)19:00 
麦人独談「タイチャン」

●2,900円■麦人〈役者〉▲「タイチャン」
●2001年2月初演。好評につき、1年間・毎月1回のロングラン公演。原作は殿山泰司著の「三文役者あなあきい伝」。大正末期から昭和を生きた、やさしくスケベで気の弱い男の血を吐くような一庶民史。生涯をバイプレイヤーに徹した稀有な役者、殿山泰司の世界を独特な独演活動を続けている役者の麦人(むぎひと)が語る。麦人は、「新スタートレック」のピカード艦長の吹替えをしている声優として、知る人ぞ知る。

7月27日(金)19:00
森田柊山+箏・三昧 ジョイントライブ

●3,000円■森田柊山〈尺〉/卯月裕子〈三〉/沢田真余〈17〉/橋本治恵〈箏〉▲1部 Duet...煌めく個性:山水長巻 〈森田柊山〉/秋霖〈唯是震一〉/紫苑〈山本邦山〉▲2部 Torio.Qartetto...響きあう個性:落葉の踊り〈宮城道雄〉/東北民謡による組曲〈牧野由多可〉
●第1部は尺八と3つの絃楽器がそれぞれに出会い、楽器の個性と奏者の個性を競い合う。第2部ではアンサンブルの中でそれぞれの楽器が響きあい、音の輪を広げる。

7月28日(土)19:00
授記 音聲曼陀羅 虚空
普化宗尺八楽
理念としての原形を求めて!

●2,500円■彈眞空〈尺〉/ゲスト=未定▲虚空(調、序、破、急)・(返、鉢返、納)/虚霊
●「普化宗尺八楽の理念としての原形を求めること、これすなわち授記の原意である。分析・発展の実践にほかならない。音楽の様式をとって発せられる音聲は、いかなる場所においても前衛的現代の伝統音楽となる」。彈眞空の和音本曲ライブ。

7月29日(日)17:00
第6回尺八演歌党大会
森淳カラオケ演歌&Rock尺八十八番

●2,500円■森淳/尺八演歌党党員〈以上尺〉▲1部:森淳オン・ステージ ▲2部:演歌党員ライブ&パフォーマンス(飛び入り参加OK!)
●第2弾CD「尺八演歌党宣言2」を発売した尺八演歌党。党首・森淳はレギュラー出演している「感動成田劇場」で街頭演奏・CD即売をした。今回は演歌は勿論のこと、成田でもリクエストの多いロックの十八番を選曲。第2部、演歌党員の出し物は何が出るやら? 来て見てみないと判らない!

7月30日(月)19:00
夢・幻(ゆめ・まぼろし)vol.2
尺八・琵琶語りによる西洋の世界

●2,500円■室井三紀〈琵・語り〉/大由鬼山〈尺〉/前田美佳〈コンテンポラリーダンス〉▲マクベス夫人〈シェイクスピア〉/お月さん ももいろ〈松谷みよこ〉/他
●1部ではシェークスピアのマクベス夫人を琵琶の語りで、アイルランド民謡を尺八でお聴かせする。2部はコンテンポラリーダンスをまじえ、民話を琵琶と語り、尺八で演奏する。

【8月】

8月4日(土)
ホールレンタル


8月8日(水)19:00
船弁慶 筑前と薩摩

●2,500円■関錦央〈薩摩琵〉/ゲスト=矢澤旭弘〈筑前琵〉▲船弁慶〈飯田胡春作詞〉
●『船弁慶』の聞きどころである愛妾・静との別れ、平家一門の亡霊の出てくる場面を、薩摩琵琶と筑前琵琶の表現と音色の違いを聴きくらべながら堪能出来る。

8月20日(月)19:00
三味線ライブ
杵屋静子・糸追し第12回

●2,500円■杵屋静子/杵屋勝三徴〈長唄三〉/ゲスト=福原百華〈笛〉/川村昌子〈箏〉▲長唄「多摩川」/三絃と篠笛による即興曲/箏三絃二重奏曲〈以上杵屋正邦〉
●「巷に三味線の音を…」の思いで始められた杵屋静子の三味線ライブ、和音に初登場。今回は、情熱溢れる演奏でお馴染の横笛・福原百華、箏・川村昌子を迎え、ファンタスティックでスリリングな演奏をお聴かせする。

8月22日(水)19:00
北陽一郎&和音オーケストラ
NINJA JOCKEY Vol.7

●2,500円■北陽一郎〈Tp・Cp〉/杉沼左千雄〈尺〉/野々ゆきの〈踊〉/首藤久美子〈琵〉/他
●「日本の即興音楽に挑戦する北陽一郎&和音オーケストラ。毎回新メンバーをむかえてお贈りする。西洋音楽のリズム、聞き慣れた効果音と、ジャンルの違う日本音楽との融合。これが日本音楽の集大成だ!

8月23日(木)19:00
東方異聞

●3,000円■堀越彰〈Ds〉/首藤久美子〈琵〉/竹井誠〈尺・笛〉/吉野弘志〈b〉
●堀越彰主催の邦楽・洋楽混合ユニット「東方異聞」。それぞれの楽器の限界に挑戦すべく展開する、予測不可能なインプロヴィゼーションの世界。忘れかけた日本人の根底にある“魂”をゆさぶる音楽を聴かせてくれる。

8月24日(金)19:00
尺八演奏家ジョイントライブ

●3,000円■吉岡龍見/田辺頌山/飯吉規邦/立花宏/林鈴麟/杉沼左千雄(以上尺)/ゲスト=山野安珠美〈箏〉/他▲詩曲〈長沢勝俊〉/箏四重奏曲〈船川利夫〉/他
●いろどり違った尺八演奏家がそれぞれのジャンルの演奏を披露する。普化尺八、都山流、琴古流、登山流、我流とバラエティー豊か!

8月25日(土)19:00
TUGUKAJI KOTO DUO LIVE

●2,500円■梶ケ野亜生/山本亜美〈箏・17〉▲箏二重奏ソナタ〈小野衛〉/讃歌〈沢井忠夫〉/めぐりめぐる〈沢井忠夫〉/なばりの三ツ〈吉松隆〉/End of Silence〈市川慎〉/他 
●近くて遠い存在だった二人。ふとした時、名前(亜生・亜美)も年齢(同歳)も似たところがあることに気付き、改めてお互いの演奏をみつめ、DUOをやってみようと意気投合。「良くも悪くも、このライブでもっと似た所が出てくるかもしれません」と亜美。

8月27日(月)19:15
麦人独談「タイチャン」

●2,900円■麦人〈役者〉▲「タイチャン」
●2001年2月初演。好評につき、1年間・毎月1回のロングラン公演。原作は殿山泰司著の「三文役者あなあきい伝」。大正末期から昭和を生きた、やさしくスケベで気の弱い男の血を吐くような一庶民史。生涯をバイプレイヤーに徹した稀有な役者、殿山泰司の世界を独特な独演活動を続けている役者の麦人(むぎひと)が語る。麦人は、「新スタートレック」のピカード艦長の吹替えをしている声優として、知る人ぞ知る。

8月31日(金)19:00
Multi Cultural Ensemble

●3,000円■ジョン海山ネプチューン〈尺〉/渡辺泰子〈箏〉/吉浜〈Vc〉/ロバートベルグレード〈Pc〉

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