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和音スケジュール(2001年8月〜・9月)
8月4日(土)
ホールレンタル
8月8日(水)19:00
船弁慶 筑前と薩摩
●2,500円■関錦央〈薩摩琵〉/ゲスト=矢澤旭弘〈筑前琵〉▲船弁慶〈飯田胡春作詞〉
『船弁慶』の聞きどころである愛妾・静との別れ、平家一門の亡霊の出てくる場面を、薩摩琵琶と筑前琵琶の表現と音色の違いを聴きくらべながら堪能出来る。
8月11日(土) 14:00
朱鷺たたら SOLO LIVE 笛の世界
●2,500円■朱鷺たたら〈能管・田楽笛・篠笛〉/ゲスト=松尾慧〈横笛〉
久々に朱鷺たたらがおくる笛ソロライブ! 1本の竹と人の「息」が出会う時忘れかけていた(かつてはよく知っていた)美しいものを思い出すかもしれない。
8月12日〜19日 臨時夏季休業
8月20日(月)19:00
三味線ライブ
杵屋静子・糸追し第12回
●2,500円■杵屋静子/杵屋勝三徴〈長唄三〉/ゲスト=福原百華〈笛〉/川村昌子〈箏〉▲長唄「多摩川」/三絃と篠笛による即興曲/箏三絃二重奏曲〈以上杵屋正邦〉
「巷に三味線の音を…」の思いで始められた杵屋静子の三味線ライブ、和音に初登場。今回は、情熱溢れる演奏でお馴染の横笛・福原百華、箏・川村昌子を迎え、ファンタスティックでスリリングな演奏をお聴かせする。
8月21日(火) 19:00
宮西希 トリオ ライブ
●2,800円■宮西希〈箏〉/林正樹〈Pf〉/西嶋徹〈b〉▲馬車はかぼちゃ/夢みるドラゴン/Step to the moon/2:00amの同調/京都に〈以上宮西希作曲〉/他
箏・Pf・b のトリオでライブを続ける宮西希が和音に再登場! 箏の奏法やフレーズを生かしながら、POPなメロディーで注目を集めている。Pfの林、bの西島は様々な場所で大活躍のミュージシャン。3人の斬新な音楽は、「今までになっかった音」としてファン層をひろげている。
8月22日(水)19:00
北陽一郎&和音オーケストラ
NINJA JOCKEY Vol.7
●2,500円■北陽一郎〈Tp・Cp〉/杉沼左千雄〈尺〉/野々ゆきの〈踊〉/首藤久美子〈琵〉/他
「日本の即興音楽に挑戦する北陽一郎&和音オーケストラ。毎回新メンバーをむかえてお贈りする。西洋音楽のリズム、聞き慣れた効果音と、ジャンルの違う日本音楽との融合。これが日本音楽の集大成だ!
8月23日(木)19:00
東方異聞
●3,000円■堀越彰〈Ds〉/首藤久美子〈琵〉/竹井誠〈尺・笛〉/吉野弘志〈b〉
堀越彰主催の邦楽・洋楽混合ユニット「東方異聞」。それぞれの楽器の限界に挑戦すべく展開する、予測不可能なインプロヴィゼーションの世界。忘れかけた日本人の根底にある“魂”をゆさぶる音楽を聴かせてくれる。
8月24日(金)19:00
尺八演奏家ジョイントライブ
●3,000円■吉岡龍見/田辺頌山/飯吉規邦/立花宏/林鈴麟/杉沼左千雄(以上尺)/ゲスト=山野安珠美〈箏〉/他▲詩曲〈長沢勝俊〉/箏四重奏曲〈船川利夫〉/他
いろどり違った尺八演奏家がそれぞれのジャンルの演奏を披露する。普化尺八、都山流、琴古流、登山流、我流とバラエティー豊か!
8月25日(土)19:00
TUGUKAJI KOTO DUO LIVE
●2,500円■梶ケ野亜生/山本亜美〈箏・17〉▲箏二重奏ソナタ〈小野衛〉/讃歌〈沢井忠夫〉/めぐりめぐる〈沢井忠夫〉/なばりの三ツ〈吉松隆〉/End of Silence〈市川慎〉/他
近くて遠い存在だった二人。ふとした時、名前(亜生・亜美)も年齢(同歳)も似たところがあることに気付き、改めてお互いの演奏をみつめ、DUOをやってみようと意気投合。「良くも悪くも、このライブでもっと似た所が出てくるかもしれません」と亜美。
8月27日(月)19:15
麦人独談「タイチャン」
●2,900円■麦人〈役者〉▲「タイチャン」
2001年2月初演。好評につき、1年間・毎月1回のロングラン公演。原作は殿山泰司著の「三文役者あなあきい伝」。大正末期から昭和を生きた、やさしくスケベで気の弱い男の血を吐くような一庶民史。生涯をバイプレイヤーに徹した稀有な役者、殿山泰司の世界を独特な独演活動を続けている役者の麦人(むぎひと)が語る。麦人は、「新スタートレック」のピカード艦長の吹替えをしている声優として、知る人ぞ知る。
8月31日(金)19:00
Multi Cultural Ensemble
●3,000円■ジョン海山ネプチューン〈尺〉/渡辺泰子〈箏〉/吉浜綾伽〈Vc〉/ロバートベルグレード〈タブラ〉
ネプチューン和音久々の登場! 今回は箏の渡辺泰子をはじめ、気心知れたメンバーとのアンサンブルを聞かせてくれる。ネプチューンの魅力をたっぷり味わえるライブとなるだろう。
9月1日(土) 19:00
琵琶二人旅 vol.6
●2,500円■後藤幸浩/塩高和之〈以上尺〉
後藤・塩高によるジョイントライブも今回で6回目。平家弾き唄い対決としては、西荻・越後湯沢に続く第3弾。勝敗はいかに。
後藤 http://www.biwa-zanmai.com/
塩高 http://www.beyondjapan.co.jp/~shiotaka/
9月8日(土) 19:00
バイオリンと二十五箏のデュオライブ
●2,300円■菅谷綾子〈Vn〉/小宮瑞代〈25〉
バイオリンと二十五箏によるデュオライブ。オリジナルの曲の他、ユダヤの民族音楽などを演奏する予定。
9月9日(日) 19:00
重陽の節句に月下美人二輪
ナオミ ばあすでいりやこ りばあすでい
●2,500円■醍醐ナオミ〈Key〉/梨夜胡〈琵〉
夏の暑さに疲れたカラダとココロをいやしてくれる心地良いライブ。ひとのきもちをピアノでしっとりとうたいあげる醍醐ナオミ。ひとのこころを琵琶でおだやかにかたる梨夜胡(りやこ)。不思議な組み合わせの2人。静かなやさしさをお届けする。
9月15日(土) 19:00
世界の民族楽器と新しい歌
●2,500円■霞丸〈ケーナ・アジアの弦楽器・歌〉/塔の姫〈口琴・g・歌〉/三太松〈チャランゴ〉/律奴〈ディジュリドゥ・Pc〉/閑助〈弦楽器〉/他
世界中の民族楽器を使った、世界中のココにしかない独自のうた世界を聞かせてくれる。1部は世界の民族楽器をフューチャーして、インストを中心におくる音楽と語り。2部は世界の民謡とオリジナルの歌ものを中心におくる。
9月16日(日) 19:00
黎明
●2,000円■林鈴麟〈尺〉/柳澤カツミ〈箏・17・唄〉/柳澤翠〈箏・三〉/金山早苗〈箏〉▲尾上の松/五段砧
ひょんなことで出会った林鈴麟と柳澤カツミ。2人の思いが同じことがわかり、演奏会を開くことになった。「何も足さない、何も引かない!」普段やっていることをそのまま演奏してくれる。
9月22日(土) 19:00
わきたにじゅんじ と ニャニング
響きあう「おと」・「心」
●2,800円■わきたにじゅんじ/関本満成〈以上ジンベ〉/岡ちゃん〈g〉/AGEHA〈Vo・ダンス〉/ゲスト=富永ことぶき〈Sx〉/中村由布〈ベリーダンス〉▲ギターステップ/ルミータのある夜のステージ/イワノフ1世〈以上オリジナル〉/アメイジングレイス/ツルーカラーズ/ひとりぼっち/スマイルフォーエバー/アフリカンリズムアンサンブル/他
アフリカンパーカッションを中心としたエネルギッシュなユニットだが、目指すのは「いやし」。激しくかつ美しいアフリカの音と、ダンス・ギター・SAXのおりなすコラボレーションをお楽しみに!
9月23日(日) 19:00
「オーストラリアの風」第3章
Tets-J ディジュリドゥ・ソロ・ライブ
●2,500円■Tets-J〈ディジュリドゥ・ディジュリボーン〉/Ryo Iwamura〈Key〉/他
オーストラリア先住民アボリジニの民族楽器、ディジュリドゥ。その奏者として、また講師として日本で活躍するTets-Jが、ソロ・ライブを定期開催。ディジュリドゥで表現する不思議な音色の世界を体験できる。恒例となった参加者へのプレゼントも用意!
9月24日(月) 19:15
麦人独談「タイチャン」
●2,900円■麦人〈役者〉▲「タイチャン」
2001年2月初演。好評につき、1年間・毎月1回のロングラン公演。原作は殿山泰司著の「三文役者あなあきい伝」。大正末期から昭和を生きた、やさしくスケベで気の弱い男の血を吐くような一庶民史。生涯をバイプレイヤーに徹した稀有な役者、殿山泰司の世界を独特な独演活動を続けている役者の麦人(むぎひと)が語る。麦人は、「新スタートレック」のピカード艦長の吹替えをしている声優として、知る人ぞ知る。
9月28日(金) 19:00
無礼講ライブ-
出会いから10年の時が過ぎ
●2,800円■遠藤千晶/宮坂真理子〈以上箏・17・三〉/ゲスト=藤原道山〈尺・他〉▲峠花〈山本邦山作曲〉/めぐりめぐる〈沢井忠夫作曲〉/こおろぎ/落ち葉の踊り〈以上宮城道雄作曲〉/他
藤原道山、遠藤千晶、宮坂真理子が、芸大同期として出会ってから10年。それぞれの活動の場を持ちつつも、この日ばかりは学生時代に戻って当時のマル秘エピソードを交えつつ、思い出の曲を演奏しようというライブ。同級生同志の、肩の力を抜いたライブだからこそ見られるパフォーマンスに乞う御期待!
9月29日(土) 19:00
土井道子・福留温美 箏ライブin和音
●2,500円■土井道子〈箏〉/福留温美〈箏・17〉/ゲスト=坂田梁山〈尺〉/島田博樹〈胡・Syn〉/土井都希和〈唄〉▲響/ゆれる秋/上弦の曲/百花譜〈以上沢井忠夫作曲〉/朝霞の林/闇に月/まどろむ人〈以上島田博樹作曲〉
2人が尊敬し愛してやまない師沢井忠夫の作品の中から構成の違う4曲を選び、また、全く異なる音楽性をもつ島田博樹の作品を集め演奏する。「異質のものを並べることでお互いの良さを際立たせ、新鮮さが増せば」と土井。
9月30日(日) 18:00
高橋竹秀 津軽三味線ライブ
心に響く音色、故郷を思いだす懐かしい音色!
●2,000円■高橋竹秀〈津三〉▲三味線じょんから/三味線よされ/十三の砂山/弥三郎節/津軽音頭・じょんから中節/津軽三味線曲弾
「竹山流津軽三味線は静かな曲が多く、目立たない面もあるが、メロディー重視で音楽性が高い。今回演奏するものは、竹山節の原点となるもの。竹山節の真髄、伝統的津軽三味線をお伝え出来れば」と竹秀。
近日開催予定
●美濃瓢吾展
招き猫、福助の画家として有名な美濃瓢吾と芸人たちのライブ&個展
●森口裕二展
長唄三味線の杵屋和完と仲間たちが森口裕二の絵に対峙する
●会田みつお展
詩吟の長岡千秋が作曲、音と映像で織りなす会田みつおの世界
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