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和音スケジュール(2001年11月〜・12月)11月1日時点の情報です
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11月2日(金) 19:00
B・B・Bライブ
●2,800円■瓜生宗一/瓜生憲作〈以上尺〉/井関一博〈箏〉/諏訪光風〈g〉/ゲスト=守谷たくゆき〈b〉▲田園/新月/道/夏花(ひまわり)/他
今年8月に尺八の瓜生兄弟、箏の井関、ギターの諏訪によって結成された「B・B・B」がベースの守谷たくゆきをゲストに迎えて「和音」に初登場。オリジナル曲で構成された「B・B・Bライブ」、お見逃しなく!
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11月3日(土) 19:00
後藤幸浩・琵琶弾き語り
「恋して眠れ〜琵琶で聞く恋歌と子守歌」
●2,800円■後藤幸浩〈琵〉▲五木の子守歌/島原の子守歌/竹田の子守歌/酔弦/恋は哀しきもの/恋して眠れ/他
今回は恋歌と子守唄がテーマ。おなじみ『酔弦II』『五木の子守歌』の他、新曲もいくつか演奏。独特の芸風で、力強くも切ない世界をお届けする。
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11月4日(日) 19:00
「うめ吉 お国めぐり」 CD発売記念ライブ
江戸風三味線エンタテイメント
●3,000円■うめ吉〈歌・三〉/おてもと社中〈和太鼓・鉦・Pc〉/ゲスト=未定▲おてもやん/長崎ぶらぶら節/ちゃっきり節/三階節/すててこ/さのさ/かっぽれ/きりぎりす/チンチリレン/千鳥/他
寄席出身の若手俗曲師「うめ吉」のCD「うめ吉 お国めぐり」発売記念ライブ。CDの中に収録されている新民謡はもちろん、幅広いレパートリーの中からお馴染のお座敷はやり唄をたっぷり聞かせる。今回、普段寄席ではやらない演目や、和太鼓との掛け合い、曲弾きが見もの。「うめ吉」の長唄三味線の弾き手としての実力もいかんなく発揮する。パワフルなエンターテイメントをお楽しみあれ!
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11月5日(月) 19:15
麦人独談 タイチャン PART 2
「ああ わが友よ 戦友よ」
●2,900円■麦人〈役者〉▲「ああ わが友よ 戦友よ」(原作=殿山泰司「バカな役者め!!」/構成・演出=麦人)PART1は第4月曜日に。
毎回好評「タイチャン」の第2弾。「幼少のみぎり、タイチャンはどない遊びをしてたんや? 恐ろしくトンデモナイ体験をしたんかい! 新幹線車内でかつての隊長と再会。戦友の病死が告げられて、タイチャンのノウズイに悲惨な過去がホウフツと!」10月から毎週月曜日は麦人独談で。PART1は第4月曜日に。
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11月9日(金) 19:00
てん・仁智 1-Day Live
「闇と静寂と」
●2,800円■てん・仁智〈箏・声〉▲光の唄/すれる/唱/棲/懐/雪に/独
「箏の絹糸の音を見たことがありますか? それは流れ星のように、闇の中にすーっと消えていくのです。箏の音が見えた瞬間、あなたが向き合っているのは、箏でもなくてん・仁智でもなく、自分自身だということに気がつくかも知れません。静寂の中で、心の声がきこえます」
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11月10日(土) 19:00
義太夫は愉しい その2
-素浄瑠璃ナイト・秋の巻-
●前売2,000円/当日2,500円■竹本越若〈素浄瑠璃〉/鶴澤駒治〈三〉▲「一谷嫩軍記嫩」脇ケ浜宝引の段
「TVのお笑い番組は"楽しい"(?)、でも義太夫はもっと"愉しい"」竹本越若が春に引き続き浄瑠璃の"笑い"をきかせる。解説付きなので、初めての人も安心して楽しめる。
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11月11日(日) 18:00
ふ・る・え・るvol.2-砂川憲和のカタチ-
〜ハープとの出会い〜
●2,300円■砂川憲和〈尺・Fl〉/ゲスト=徳永泰子〈Hp〉▲秋の曲〈三木稔作曲〉/春の海〈宮城道雄作曲〉/グリーンスリーブス変奏曲/他
好評の若手尺八奏者による「ふ・る・え・る」ライブシリーズの第3弾。今回は「砂川憲和のカタチ」として、ハープをゲストに迎え尺八の可能性を追求する企画。フルート奏者でもある砂川が、フルート・尺八の一人二役でスタンダードレパートリーに新たなキャストを与える。「ふ・る・え・る」第4弾は、「元永拓のカタチ」として2002年3月23日に予定。
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11月12日(月) 19:15
麦人独談 タイチャン PART 2
「ああ わが友よ 戦友よ」
●2,900円■麦人〈役者〉▲「ああ わが友よ 戦友よ」(原作=殿山泰司「バカな役者め!!」/構成・演出=麦人)
毎回好評「タイチャン」の第2弾。「幼少のみぎり、タイチャンはどない遊びをしてたんや? 恐ろしくトンデモナイ体験をしたんかい! 新幹線車内でかつての隊長と再会。戦友の病死が告げられて、タイチャンのノウズイに悲惨な過去がホウフツと!」10月から毎週月曜日は麦人独談で。
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11月16日(金) 19:00
木曽ひのき三味線 野村深山ライブ
●3,000円■野村深山〈ひのき三味線〉/ゲスト=宮脇五十三〈Pc・津軽三〉
今年10月21日に長野県木曽にて、木曽ひのき三味線全国コンクールを開いた野村深山。今回は自作のブルースを弾き語りで聞かせてくれる。また、三味線によるアラビアンナイトもお楽しみに。
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11月17日(土) 19:00
世界の民族楽器と新しい歌
●2,500円■霞丸〈ケーナ・アジアの弦楽器・歌〉/塔の姫〈口琴・g・歌〉/三太松〈チャランゴ〉/律奴〈ディジュリドゥ・Pc〉/閑助〈弦楽器〉/他
世界中の民族楽器を使った、世界中のココにしかない独自のうた世界を聞かせてくれる。1部は世界の民族楽器をフューチャーして、インストを中心におくる音楽と語り。2部は世界の民謡とオリジナルの歌ものを中心におくる。
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11月18日(日) 18:30
森口裕二展
●5,000円〈食べ放題・飲み放題〉■杵屋和完〈三〉/他
独特な世界を持つ森口裕二の絵に、長唄三味線の杵屋和完と仲間達が対峙する。
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11月19日(月) 19:15
麦人独談 タイチャン PART 2
「ああ わが友よ 戦友よ」
●2,900円■麦人〈役者〉▲「ああ わが友よ 戦友よ」(原作=殿山泰司「バカな役者め!!」/構成・演出=麦人)
毎回好評「タイチャン」の第2弾。「幼少のみぎり、タイチャンはどない遊びをしてたんや? 恐ろしくトンデモナイ体験をしたんかい! 新幹線車内でかつての隊長と再会。戦友の病死が告げられて、タイチャンのノウズイに悲惨な過去がホウフツと!」10月から毎週月曜日は麦人独談で。
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11月24日(土) 19:00
音象工房 live at 和音vol.6
●2,800円■木村俊介〈太鼓・笛・三・他〉/大野利可〈笛〉/金子しゅうめい〈太鼓・他〉/那須律子〈Mrb・Pc〉/ゲスト=未定▲隣砂のごと/埋み火/月の水面/すすきのみち〈以上木村俊介作曲〉
「様々な楽器や、生活道具、おもちゃ等が創り出す音の集まりの中に、聞く人それぞれの心象風景を描いて頂ければと思います」と木村。
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11月25日(日) 19:30
しくう和尚の尺八説法
●3,000円■矢野司空〈尺〉/仲林光子/仲林利恵〈以上笛・箏〉
「尺八説法」でおなじみの矢野司空が、関東を中心に活躍する仲林親子と共演する。司空和尚は10月にドイツ・イギリス、11月にはチェコ・ハンガリー・デンマークとヨーロッパを巡演して帰国したばかりのライブになる。「今回は、いつもの説法にもさらにみがきがかかって、楽しいトークと、箏との競演がどんなふうに展開されるかご期待下さい」と和尚。
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11月26日(月) 19:15
麦人独談「タイチャン」
●2,900円■麦人〈役者〉▲「タイチャン」(原作=殿山泰司 「三文役者 あなあき伝」/構成・演出=麦人)
2001年2月初演。好評につき、毎月1回のロングラン公演を続けて、10月からは「タイチャン PART 2」もレパートリーに加え、毎週月曜日に麦人独談を上演。原作は殿山泰司著の「三文役者あなあきい伝」。大正末期から昭和を生きた、やさしくスケベで気の弱い男の血を吐くような一庶民史。生涯をバイプレイヤーに徹した稀有な役者、殿山泰司の世界を独特な独演活動を続けている役者の麦人(むぎひと)が語る。麦人は、「新スタートレック」のピカード艦長の吹替えをしている声優として、知る人ぞ知る。
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11月28日(水) 19:00
北陽一郎&和音オーケストラ
NINJA JOCKEY vol.10
●2,000円■北陽一郎〈Tp・Cp〉/杉沼左千雄〈尺〉/野々ゆきの〈踊〉/市川慎〈箏〉/菊地奈緒子〈17〉/木村俊介〈津軽三・二胡・笛〉
和楽器がジャンルの違う音楽と出会う新しい即興音楽。日本のテイストが溢れ出ていながらも聴いたことのない音楽。なぜか親近感があり、不思議な音楽。それがNINJA JOCKEYだ。一度体験あれ!
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12月1日(土) 19:00
四季のコンサート・8
〜師走 日暮里〜
●3,000円■飛山百合子〈25・箏〉/飛山桂〈作曲・Fl〉/小浜明人〈尺〉▲吉備国風土記〈飛山桂作曲〉
飛山桂・百合子夫妻によるコンサートシリーズで、99年京都嵐山での第1回以来京阪神を中心に演奏活動を続けている。今回は桂の新曲『吉備国風土記』を中心にお送りする。吉備(岡山県総社市周辺)の風景を優しく描いた抒情曲集。桂の恩師である画家布下満の絵画集『吉備野12集』の世界を音の風土記(全12曲)に作曲したもの。ゲストは尺八界の若きエース、小浜明人。
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12月2日(日) 18:00
神田伯龍独演会「伯龍 世話講談」
●5,000円(ドリンクなし)■神田伯龍〈講談〉▲「刺青奇偶」〈長谷川伸原作・五代目、六代目神田伯龍脚色〉/「天保六花撰」雲州公強請〈二代目松林伯圓作〉
伯龍は今年75歳。東京講談界最長老でキャリアも最長。演題は、長谷川伸原作『刺青奇偶』、二代目松林伯圓作『天保六花撰』“河内山宗俊、質見世から雲州公強請”。伯龍の世界「世話講談」を堪能出来る演目となっている。特に『刺青奇偶』は、六代目菊五郎の舞台に触発された先代伯龍が、原作者の許可を得て脚色、さらに当代が会話に工夫を凝らした絶美の作品。是非ご来場を!
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12月 4日(火)〜6日(木) 19:00
譚倶楽部 第五回公演
江戸人情噺三題
●2,500円■筈見純〈構成・演出〉/富真道/池本小百合/水原リン〈以上役者〉
▲4日=平岩弓枝作「ちっちゃなかみさん」(池本小百合)/池波正太郎作「喧嘩あんま」(水原リン)
▲5日=池波正太郎作「あばた又十郎」(富真道)/池波正太郎作「喧嘩あんま」(水原リン)
▲6日=池波正太郎作「あばた又十郎」(富真道)/「ちっちゃなかみさん」(池本小百合)
芝居と語りを中心に活動する譚倶楽部が和音に初登場。今回は、名人池波正太郎・平岩弓枝の人情噺を語る。なお、ライブ終了後会費2,000円で飲み放題になる。是非御参加を!
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12月7日(金) 19:00
グンナル&塩高ジョイントライブ
●2,500円■塩高和之〈琵〉/リンデル儘盟〈尺〉▲彼方へ/まろばし〈以上塩高和之作曲〉/敦盛〈平家物語より〉/眞虚霊〈琴古流尺八本曲〉/他
古典本曲から現代邦楽まで、尺八のグンナルと琵琶の塩高によるジョイントライブ第1弾。塩高