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和音スケジュール(2001年12月27日〜・2002年1月2月3月)12月27日時点の情報です


【12月】(12月27日以降部分)

12月28日(金) 19:00
山崎箜山・後藤幸浩ジョイントライブ
〜これがホントの九州の音色たい!〜

●2,500円■山崎箜山〈尺・土笛〉/後藤幸浩〈琵〉▲九州鈴慕/五木の子守/石窟/雨の庭/幽霊/他
  最近は吉田兄弟とのライブも好評の、今や九州を代表する尺八奏者となった山崎箜山を迎えてのライブ。後藤の曲をデュオで演奏する他、山崎が磯譲山(博多一朝軒)から習得した九州ならではの古典本曲を演奏。土笛の温かい響きもお楽しみに。九州で大好評のシリーズ!

12月31日 (月)18:00 〜1月1日(火)
和音 年越し 朝までParty
●入場無料/飲食50%OFF■木村俊介〈津三・笛・二胡〉/池上眞吾〈箏〉/小湊昭尚/小浜明人/杉沼左千雄〈以上尺〉/他多数
  邦楽三昧で年を越してみませんか!曲を持ちよって、演奏して、食べて、飲んで、朝まで思いっきり楽しみましょう。年齢、性別、ジャンル、技術、一切問いません。参加ご希望の方は和音までご連絡を。多数のお越しをお待ちしています。なお、当日は飲食はすべて半額!

【1月】

1月1日(火・祝)〜7日(月)休業します

1月8日(火) 19:00
北陽一郎&和音オーケストラ
NINJA JOCKEY vol.12

●2,000円■北陽一郎〈Tp・Cp〉/杉沼左千雄/吉岡龍見〈以上尺〉/野々ゆきの〈踊〉/木村俊介〈津軽三・二胡・笛〉/大倉正之助〈鼓〉/望月太左衛〈小鼓〉/池上眞吾〈箏〉/他
  和楽器がジャンルの違う音楽と出会う新しい即興音楽。日本のテイストが溢れ出ていながらも聴いたことの無い音楽。なぜか親近感があり、不思議な音楽。それがNINJA JOCKEYだ。一度体験あれ!

1月11日 (金) 19:00
Trio Natto Live
●2,500円■フィリップ・ゲルブ〈尺〉/日景晶子〈箏〉/ティム・パーキス〈Cp〉
 “Trio Natto”はとてもユニークなグループ。なぜなら、アメリカ生まれの尺八奏者と日本を離れた箏奏者と、最先端のエレトロニック奏者がそれぞれの「道具」の発する言葉を駆使し、即興でぶつかりあうから。譜も何もない、ただその瞬間に身をゆだね、お互いの呼吸を感じながら、未来に突き進んで行く。

1月12日(土) 19:00
内藤忠行写真展 オープニングパーティー
●無料(ドリンク・軽食付)■内藤忠行〈写真家〉/北陽一郎〈Tp・Cp〉/杉沼左千雄〈尺〉/他
  マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーンなど数々のミュージシャンのアルバムジャケットを手がけてきた内藤忠行の映像をバックに、トランペット・DJの北陽一郎と尺八の杉沼左千雄がおりなす即興演奏。

1月13日(日)〜18日(金) 18:00
内藤忠行写真展
●無料(飲食別)

1月19日 (土) 18:00
両角昌幸・渡辺淳 尺八デュオライブ
●2,000円■両角昌幸/渡辺淳〈以上尺〉▲鹿の遠音/産安/五気孔〈ネプチューン作曲〉/連山〈沢井忠夫作曲〉/インベンション〈バッハ作曲〉/他
  今年の第3回尺八新人王決定戦で入賞した2人による尺八ライブ。尺八奏者2人で幅広い音楽を展開する。

1月20日(日) 19:00
実験的時間旅行 vol.1
「フランス・日本」
●2,300円■岡さやか〈p〉/白糸雅樹〈Vn〉/ゲスト=飯吉規邦〈尺〉▲ジムノぺディ〈エリック・サティ〉/憾み〈滝廉太郎〉/大漁〈金子みすゞ〉/他
  世界の音楽紀行。和楽器をいだいて大海原へこぎ出すという実験的試み。今回はフランスへの旅路。近代のフランス・日本の音楽作品に焦点をあてた和洋楽器、うたと朗読のコンサートだ。エリック・サティの『ジムノペディ』にあわせて短歌を朗読。

1月23日(水) 19:00
野性尺八KIZAN・DUO+琵琶
タブラとのDUO&琵琶曲「羅生門」

●3,000円■大由鬼山〈尺〉/ゲスト=吉見征樹〈タブラ〉/室井三紀〈琵〉
  1部は尺八とタブラの可能性を極限まで追求する、血が騒ぐ熱血バトルDUO! 2部は琵琶曲『羅生門』を室井三紀の琵琶と語りをメインに尺八とタブラがサポートする。1ステージ1曲の長編壮絶三者共演!

1月25日 (金) 19:00
Ryuken’s Bar with Soumei & Junji
佐々木壮明・わきたにじゅんじを迎えて

●3,000円■吉岡龍見〈尺〉/ゲスト=佐々木壮明〈津軽三〉/わきたにじゅんじ〈ジンベ〉
  日本各地でライブを行っている、吉岡・佐々木・わきたにの和音ライブ。尺八本曲あり、じょんがら節あり、ジンベのアフリカンリズムありの楽しいライブ。各々の楽器のソロだけでなく、セッション・トークも楽しみ!

1月26日 (土) 19:00
音象工房live at 和音vol.7
●2,800円■大野利可〈笛〉/金子しゅうめい〈太鼓・他〉/木村俊介〈笛・太三・二胡・他〉/那須律子〈Mrb・Pc〉/ゲスト=未定▲埋み火/寒椿/遠い雷/他〈以上木村俊介作曲〉
 「様々な楽器やものから生まれる音の集まりが、印象の断片となって、聞く人それぞれの心の中の風景や遠い記憶への入口となれば幸いに思います」と木村。

1月27日(日) 19:30
土井啓輔 Live at WAON
●3,000円■土井啓輔〈尺〉/高木潤一〈フラメンコ・ギター〉/吉見征樹〈タブラ〉/アンディ・ベヴァン〈ディジェリドウ・Sx〉
  昨年10月にTOKYO FM HALLで行われたコンサートも大好評だった土井啓輔。今回はその時と同じメンバーで和音に登場。必聴のライブ!

1月28日(月) 19:15
麦人独談「タイチャン」
●2,900円■麦人〈役者〉▲「タイチャン」(原作=殿山泰司 「三文役者あなあき伝」/構成・演出=麦人)
  原作は殿山泰司著の「三文役者あなあきい伝」。大正末期から昭和を生きた、やさしくスケベで気の弱い男の血を吐くような一庶民史。生涯をバイプレイヤーに徹した稀有な役者、殿山泰司の世界を独特な独演活動を続けている役者の麦人(むぎひと)が語る。

1月30日 (水) 19:15
松本英明 自作自演“Images”
●2,000円■松本英明 〈箏〉/梶ヶ野亜生〈箏・17〉/元永拓〈尺〉▲白い闇を抜けて/彼方より/transparent〈以上初演〉/夜の果てに・・/virginity/他
  箏弾き松本英明の初めての全曲自作自演ライブ。「海外のプログレッシブ・ロックやへヴィ・メタルに強い影響を受けた。でも、同時に日本の楽器でやる意味を持たせたかった」というその曲は、変拍子を織り交ぜながらもメロディアスで聴きやすいものになっている。

【2月】

2月2日(土) 19:00
節分イヴLIVE 2002 . 2 . 2
●2,500円■久東寿子〈25〉/大畠菜穂子〈17〉/水川寿也〈尺〉▲題未定-二十五絃箏と尺八の為の-〈初演〉/トワイライト・セイリング /リープ/ホワイト・フォレスト/望郷3〈以上水川寿也作曲〉/その他
  年に一度の豆まきのために集まった3人。2並びのゴロ合わせのような公演日からして、何だか良いことありそう! 情緒溢れるメロディを、作曲者自身の尺八を交えて演奏する。「心ゆくまで楽しんで、味わってください。評判がよければ七夕にも集まるかも」と3人。

2月3日(日) 18:00
FEEL THE TASTE of 邦楽 Collection VOL.3
〜YURI×YURIversion〜
●1,800円■吉川由里子〈箏・17〉/坂本ゆり子〈箏・20〉/ゲスト=小竹勇生山〈三〉/元永拓〈尺〉
  3回目を迎えるこのライブ。今回は助演者を迎え、ソロあり、合奏ありのライブになる。2人のユリコ・チビデカコンビのライブをお楽しみあれ!

2月9日(土) 19:00
「深音」〜ライブ in 和音〜
●2,000円■奏響〈ソプラノ大正琴〉/歌響〈テナー大正琴〉/流響〈ベース大正琴〉/yuca〈Pf〉▲明日があるさ/イパネマの娘/津軽平野/ビートルズメロディー/エル・クンバンチェロ/八木節/他
  大正琴アンサンブルバンド『深音』、ついに和音に登場。若き演奏者が奏でる新しい大正琴の響き。カバー曲からオリジナルまで盛り沢山! お楽しみに。

2月10日(日)
ホールレンタル

2月16日(土) 19:00
世界の民族楽器と新しい歌
●2,500円■霞丸〈ケーナ・アジアの弦楽器・歌〉/塔の姫〈口琴・g・歌〉/三太松〈チャランゴ〉/律奴〈ディジュリドゥ・Pc〉/閑助〈弦楽器〉/他
  世界中の民族楽器を使った、世界中のココにしかない独自のうた世界を聞かせてくれる。1部は世界の民族楽器をフューチャーして、インストを中心におくる音楽と語り。2部は世界の民謡とオリジナルの歌ものを中心におくる。

2月17日(日)
ホールレンタル


2月22日(金) 19:30
一噌幸弘セッションvol.1
●3,000円■一噌幸弘〈笛〉/茂戸藤浩司〈和太鼓〉/吉見征樹〈タブラ〉
  久々の一噌幸弘による和音ライブ。一噌のオリジナル曲を中心に構成される予定。また今回はコード(ハーモニー)楽器のない編成で、笛が奏でるメロディーとリズムが織りなす音空間をお楽しみあれ。

2月23日(土) 19:15
「は・や・と」
和太鼓集団「乱打夢」ミニ・ユニット
●2,000円■金刺敬大/金刺凌大/金刺由大〈以上和太鼓〉/ゲスト=小浜明人〈尺〉▲はやと/神祇/ko-syu/乱凌王/他
  ビジュアル系和太鼓「は・や・と」が昨年末のライブを再演! 敬大22歳・凌大20歳・由大17歳という若さに溢れた''太鼓3兄弟''トリオのしなやかな感性による新・和太鼓ライブ。尺八の小浜明人をゲストに迎え、前回以上に魅せます!聴かせます!

2月24日(日) 19:00
実験的時間旅行 vol.2
「イギリス・日本」
●2,300円■岡さやか〈Pf〉/白糸雅樹〈Vn〉/守屋たくゆき〈b〉/小浜明人〈尺〉
  第2回はイギリスと日本の島唄を中心にお届けする。イギリスからはアイルランドの伝承音楽を、日本からは各地・各島の民謡を取り入れつつ和楽器と洋楽器のアレンジで旅紀行する。

2月25日(月) 19:15
麦人独談「タイチャン」
●2,900円■麦人〈役者〉▲「タイチャン」(原作=殿山泰司 「三文役者 あなあき伝」/構成・演出=麦人)
  原作は殿山泰司著の「三文役者あなあきい伝」。大正末期から昭和を生きた、やさしくスケベで気の弱い男の血を吐くような一庶民史。生涯をバイプレイヤーに徹した稀有な役者、殿山泰司の世界を独特な独演活動を続けている役者の麦人(むぎひと)が語る。

【3月】

3月4日(月)19:00
第7回琴塾コンサート
「もののあはれで遊びましょ」
●3,000円■古瀬麻美子〈箏〉/ゲスト=岡美保子〈Vo〉▲一部:せきれい/春の唄〈宮城道雄〉/二部:風の色が見えますか/コズミックチャイルド〈岡美保子作曲〉/他
 「やわらかな感性にあふれている宮城道雄の歌曲作品。人の心のなつかしさ、やさしさ、おもしろさを宮城作品にみつけ、雨の香り、風の色が感じられるコンサートにしたい」と古瀬。ゲストの岡美保子は昨秋、本居宣長の生地、松阪で"もののあはれ"を説いた"音楽劇『音でつづる宣長さん』を作曲・上演したアーティスト。

3月9日(土) 19:00
十七絃 音のバリエーション
●2,500円■栗林秀明〈17〉
  栗林秀明、初の和音 Solo Live 。今回は十七絃に焦点を当て、禁じ手含み十七絃にどれくらいの種類の音が出せるか試みる。既成曲あり、自作曲あり、即興ありと何が飛び出すかわからない!

3月15日(金) 19:00
香都〜koto〜 Live at 和音
  New Age Tradition
●2,800円■山中明美〈Vo〉/篠崎保〈g〉/原田博之〈b〉▲津軽じょんがら節/ソーラン節/祖谷の粉ひき唄/木曽節/東京音頭/ひえつき節/竹田の子守唄/安里屋ユンタ/他
  民謡界若手ホープ歌手の山中明美、超絶技巧派ギタリスト・篠崎保、そして洗練されたアレンジをほどこし、ボトムを支えるベース・原田博之。この三者の音がひとつになった時、民謡は新しい方向へ! 透明感溢れるサウンドをお楽しみあれ。

3月19日(火)18:30
KANADE LIVE 2001 "NEVE"
●2,800円■岡隆一郎〈key/programming〉/伴英将〈尺・笛〉/鷲見あや〈尺〉/野澤徹也〈三〉/山口あすか〈琴〉/ASAKO/SATOMI〈以上Vo〉▲Liquid/The Cell/春はあけぼの/WATER SONG/他
  3月にセルフカバーアルバム「NEVE(ノイエ)」を発表するKANADEの久々の東京公演。93年のファーストアルバム、97年のセカンドアルバムに収録された曲達が現在のKANADEにより、全く新しい曲に生まれ変わった。3rd CD、4th CDからの曲も織りまぜ、たっぷりとKANADEの音楽を。

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