邦楽ジャーナル top/和音 top
和音スケジュール(2002年2月・3月)2月1日時点の情報です
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2月1日(金)19:00
天竺の香り
●2,500円■辰野基康〈シタール〉/仲林利恵〈笛〉/吉口克彰〈Pc〉▲子守唄/桃源郷/他
シタール、篠笛、パーカッションによる音のコラボレーション。それぞれの楽器の音色を辿ると、その想いは日本から印度へ、さらにイスタンブールへと 広がっていく。3つの楽器が混じり合い生まれる「天竺の香り」をお楽しみあれ。
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2月2日(土) 19:00
節分イヴLIVE 2002 . 2 . 2
●2,500円■久東寿子〈25〉/大畠菜穂子〈17〉/水川寿也〈尺〉▲題未定-二十五絃箏と尺八の為の-〈初演〉/トワイライト・セイリング /リープ/ホワイト・フォレスト/望郷3〈以上水川寿也作曲〉/その他
年に一度の豆まきのために集まった3人。2並びのゴロ合わせのような公演日からして、何だか良いことありそう! 情緒溢れるメロディを、作曲者自身の尺八を交えて演奏する。「心ゆくまで楽しんで、味わってください。評判がよければ七夕にも集まるかも」と3人。
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2月3日(日) 18:00
FEEL THE TASTE of 邦楽 Collection VOL.3
〜YURI×YURIversion〜
●1,800円■吉川由里子〈箏・17〉/坂本ゆり子〈箏・20〉/ゲスト=小竹勇生山〈三〉/元永拓〈尺〉
3回目を迎えるこのライブ。今回は助演者を迎え、ソロあり、合奏ありのライブになる。2人のユリコ・チビデカコンビのライブをお楽しみあれ!
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2月8日(金)19:00
ヨーロッパと日本の出会い
さあ、世界の楽器が全てまじり合う時を!
●2,500円■ヴェロニク・ピーロン〈Fl・尺・篠笛〉/渡辺敏晴〈ヴィオラダガンバ・チェンバロ〉▲南島淡彩之譜〈福島雄次郎作曲〉/フランス西部のケルト曲/ディエゴ・コルティスの作品/J.S.バッハの作品/他
フランス人のフルーティスト(ヴェロニク・ピーロン)が日本の尺八と笛を吹き、日本人(渡辺敏晴)がヨーロッパの古楽器を演奏する。日本やケルトの音楽から、ルネッサンス、バロックの音楽までおおくりする。さあ、世界の楽器が全てまじり合う時を!
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2月9日(土) 19:00
「深音」〜ライブ in 和音〜
●2,000円■奏響〈ソプラノ大正琴〉/歌響〈テナー大正琴〉/流響〈ベース大正琴〉/yuca〈Pf〉▲明日があるさ/イパネマの娘/津軽平野/ビートルズメロディー/エル・クンバンチェロ/八木節/他
大正琴アンサンブルバンド『深音』、ついに和音に登場。若き演奏者が奏でる新しい大正琴の響き。カバー曲からオリジナルまで盛り沢山! お楽しみに。
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2月10日(日)
ホールレンタル
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2月16日(土) 19:00
世界の民族楽器と新しい歌
●2,500円■霞丸〈ケーナ・アジアの弦楽器・歌〉/塔の姫〈口琴・g・歌〉/三太松〈チャランゴ〉/律奴〈ディジュリドゥ・Pc〉/閑助〈弦楽器〉/他
世界中の民族楽器を使った、世界中のココにしかない独自のうた世界を聞かせてくれる。1部は世界の民族楽器をフューチャーして、インストを中心におくる音楽と語り。2部は世界の民謡とオリジナルの歌ものを中心におくる。
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2月17日(日)
ホールレンタル
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2月20日(水)19:00
北陽一郎&和音オーケストラ
NINJA JOCKEYvol.13
●1,500円〈ドリンク別〉■北陽一郎〈Tp・Cp〉/杉沼左千雄〈尺〉/木村俊介〈太三・笛・二胡〉/金子しゅうめい〈太鼓・他〉/野々ユキノ〈踊〉/他
和楽器がジャンルの違う音楽と出会う新しい即興音楽。日本のテイストが溢れ出ていながらも聴いたことの無い音楽。なぜか親近感があり、不思議な音楽。それがNINJA JOCKEYだ。一度体験あれ!
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2月21日(木)19:00
笛は国境を越える
ヨーロッパが巡り会う、日本の心
●2,500円■ヴェロニク・ピーロン〈Fl・尺・篠笛〉/ゲスト=西川浩平〈篠笛・能管〉▲ジャシント・シェルシの作品/パスカル・デュサパンの作品/平義久の作品/他
フルート・尺八・篠笛を通して、日本の心をうたうヴェロニク・ピーロン。プログラムは、アジアの文化を呼吸した20世紀のヨーロッパの作品から、日本に伝わる響き?そして即興演奏まで。ゲストは日本の笛のみならずジャンルを越えた笛奏者として活動を展開している西川浩平。
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2月22日(金) 19:30
一噌幸弘セッションvol.1
●3,000円■一噌幸弘〈笛〉/茂戸藤浩司〈和太鼓〉/吉見征樹〈タブラ〉
久々の一噌幸弘による和音ライブ。一噌のオリジナル曲を中心に構成される予定。また今回はコード(ハーモニー)楽器のない編成で、笛が奏でるメロディーとリズムが織りなす音空間をお楽しみあれ。
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2月23日(土) 19:15
「は・や・と」
和太鼓集団「乱打夢」ミニ・ユニット
●2,000円■金刺敬大/金刺凌大/金刺由大〈以上和太鼓〉/ゲスト=小浜明人〈尺〉▲はやと/神祇/ko-syu/乱凌王/他
ビジュアル系和太鼓「は・や・と」が昨年末のライブを再演! 敬大22歳・凌大20歳・由大17歳という若さに溢れた''太鼓3兄弟''トリオのしなやかな感性による新・和太鼓ライブ。尺八の小浜明人をゲストに迎え、前回以上に魅せます!聴かせます!
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2月24日(日) 19:00
実験的時間旅行 vol.2
「イギリス・日本」
●2,300円■岡さやか〈Pf〉/白糸雅樹〈Vn〉/守屋たくゆき〈b〉/小浜明人〈尺〉
第2回はイギリスと日本の島唄を中心にお届けする。イギリスからはアイルランドの伝承音楽を、日本からは各地・各島の民謡を取り入れつつ和楽器と洋楽器のアレンジで旅紀行する。
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2月25日(月) 19:15
麦人独談「タイチャン」
●2,900円■麦人〈役者〉▲「タイチャン」(原作=殿山泰司 「三文役者 あなあき伝」/構成・演出=麦人)
原作は殿山泰司著の「三文役者あなあきい伝」。大正末期から昭和を生きた、やさしくスケベで気の弱い男の血を吐くような一庶民史。生涯をバイプレイヤーに徹した稀有な役者、殿山泰司の世界を独特な独演活動を続けている役者の麦人(むぎひと)が語る。
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2月27日(水)19:30
EMME ライブ
●3,000円■EMME〈Vo〉/大平光美〈17〉/千葉暢〈箏〉/告井延隆〈二胡〉/山口浩司〈津軽三〉/佐野篤〈Pc〉
和音初登場の“オリエンタルヴォイス”のEMME(エメ)。ポップミュージック界でのコーラスのキャリアと、日本舞踊、長唄というバックグラウンドを活かした、オリジナルな歌の世界をお楽しみいただく。「心の深い場所に私の歌が届きますように…」とEMME。
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2月28日(木)19:00
木村俊介 ソロ live
●1,800円■木村俊介〈笛・三味線・二胡〉
音象工房、和音オーケストラでおなじみの木村俊介のソロライブ。今回は即興演奏を中心におおくりするが、笛・三味線・二胡と様々な楽器を持ち替える木村、何が起こるかわからない!
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3月1日(金)19:00
倍音の出会い
Tets-J ・倍音S 初の接近遭遇
●2,500円■Tets-J〈ディジュリドゥ・ディジュリボーン〉/倍音S〈ホーメイ・ディジュリドゥ・口琴・タブラ・ドジュブルウル・イギル・Vn・他〉/ゲスト=岩村亮〈P〉/林美智子〈Vn〉
Tets-Jの奏でるディジュリドゥの変幻自在の音達と、倍音Sが紡ぎ出す倍音の嵐。同じ楽器を使っていても出てくる音は演奏者によって違ってくるが、その両者が共演した時、一体どんな世界が生まれるのか。
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3月2日(土)15:00
耳で見る世界
直樹と寿美子のトーク&コンサート
●2,500円■梶寿美子と箏アンサンブルプリマルーチェ〈箏〉/杉沼左千雄〈尺〉/中谷元樹〈key〉/ゲスト=種村直樹〈レイルウェイ・ライター〉▲京都の印象〈坂本勉〉/篝火〈野村正峰〉/他
レイルウェイ・ライターの種村直樹は、1年前くも膜下出血で倒れ、今は運良く回復の道をたどっている。そして、10年前に乳ガンで右乳房の全摘出手術を受けた全盲の箏曲家、梶寿美子。病を友として歩む2人が、ふと出会い、そこで見たもの、得たことは何だったのか。
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3月4日(月)19:00
第7回琴塾コンサート
「もののあはれで遊びましょ」
●3,000円■古瀬麻美子〈箏〉/ゲスト=岡美保子〈Vo〉▲一部:せきれい/春の唄〈宮城道雄〉/二部:風の色が見えますか/コズミックチャイルド〈岡美保子作曲〉/他
「やわらかな感性にあふれている宮城道雄の歌曲作品。人の心のなつかしさ、やさしさ、おもしろさを宮城作品にみつけ、雨の香り、風の色が感じられるコンサートにしたい」と古瀬。ゲストの岡美保子は昨秋、本居宣長の生地、松阪で"もののあはれ"を説いた"音楽劇『音でつづる宣長さん』を作曲・上演したアーティスト。
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3月8日(金)19:00
福原徹・笛ライヴ
●3,000円■福原徹〈篠笛・能管〉/ゲスト=福原賢太郎〈小鼓・太鼓〉▲うた/白い月/女と男/九条羅生門〈以上福原徹作曲〉/他
昨秋のリサイタル「徹の笛」で文化庁芸術祭賞音楽部門大賞を受賞した福原徹。今回、「徹の笛」の世界を再び披露してくれる。オリジナル曲以外にも、古典や抒情歌集などからも抜粋して演奏する予定。
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3月9日(土) 19:00
十七絃 音のバリエーション
●2,500円■栗林秀明〈17〉
栗林秀明、初の和音 Solo Live 。今回は十七絃に焦点を当て、禁じ手含み十七絃にどれくらいの種類の音が出せるか試みる。既成曲あり、自作曲あり、即興ありと何が飛び出すかわからない!
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3月10日(日)19:00
小泉謙一ライヴ Vol.1
乱打夢プロデュース ソロ公演
●2,500円■小泉謙一〈太鼓〉/ゲスト=小浜明人〈尺〉
今年から本格的なソロ活動を開始する太鼓奏者の小泉謙一。初ライヴは尺八奏者の小浜明人をゲストに迎えての挑戦。師、林英哲の下で学んだ即興的な和太鼓を、美しい尺八の音色とのデュオでおおくりする。乞うご期待!
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3月13日(水)19:00
東方異聞
●3,000円■堀越彰〈Ds〉/首藤久美子〈琵〉/竹井誠〈尺・笛〉/吉野弘志〈b〉
堀越彰主催の邦楽・洋楽混合ユニット「東方異聞」。それぞれの楽器の限界に挑戦すべく展開する、予測不可能なインプロヴィゼーション。日本人の根底にある“魂”を揺さぶってくれる。
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3月16日(土)19:00
世界の民族楽器と新しい歌
●2,500円■霞丸〈ケーナ・アジアの弦楽器〉/塔の姫〈口琴・g・歌〉/三太松〈チャランゴ〉/律奴〈ディジュリドゥ・Pc〉/閑助〈弦楽器〉/他
世界中の民族楽器を使った、世界中のココにしかない独自のうた世界を聞かせてくれる。1部は世界の民族楽器をフューチャーして、インストを中心におくる音楽と語り。2部は世界の民謡とオリジナルの歌ものを中心におくる。
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3月17日(日)19:00
北陽一郎&和音オーケストラ
NINJA JOCKEYvol.14
●1,500円〈ドリンク別〉■北陽一郎〈Tp・Cp〉/杉沼左千雄〈尺〉/木村俊介〈太三・笛・二胡〉/金子しゅうめい〈太鼓・他〉/野々ゆユキノ〈踊〉/平野昌広/オカクラカヨ〈以上パフォーマンス〉/他
和楽器がジャンルの違う音楽と出会う新しい即興音楽。日本のテイストが溢れ出ていながらも聴いたことの無い音楽。なぜか親近感があり、不思議な音楽。それがNINJA JOCKEYだ。一度体験あれ!
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3月18日(月)19:00
杉沼左千雄・金子しゅうめい デュオ
尺八、リズムとの出会い-日本編-
●2,500円■杉沼左千雄〈尺〉/金子しゅうめい〈太鼓・他〉/ゲスト=お楽しみ!
古典出身の尺八奏者・杉沼左千雄と、日本各地の民族音楽をリズムで体験してきた太鼓の金子しゅうめいとの出会い。古典でもない現代でもない、これぞトランスミュージック!「体で感じて下さい。踊って下さい。飛び入りも大歓迎!」と杉沼。
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3月19日(火)18:30
KANADE LIVE 2002 "NEUE"
●2,800円■岡隆一郎〈key/programming〉/伴英将〈尺・笛〉/鷲見あや〈尺〉/野澤徹也〈三〉/山口あすか〈琴〉/ASAKO/SATOMI〈以上Vo〉▲Liquid/The Cell/春はあけぼの/WATER SONG/他
3月にセルフカバーアルバム「NEVE(ノイエ)」を発表するKANADEの久々の東京公演。93年のファーストアルバム、97年のセカンドアルバムに収録された曲達が現在のKANADEにより、全く新しい曲に生まれ変わった。3rd CD、4th CDからの曲も織りまぜ、たっぷりとKANADEの音楽を。
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3月20日(水)19:30
EMME ライブ
●3,000円■EMME〈Vo〉/大平光美〈17〉/千葉暢〈箏〉/告井延隆〈二胡〉/山口浩司〈津軽三〉/佐野篤〈Pc〉
和音初登場の“オリエンタルヴォイス”のEMME(エメ)。ポップミュージック界でのコーラスのキャリアと、日本舞踊、長唄というバックグラウンドを活かした、オリジナルな歌の世界をお楽しみいただく。「心の深い場所に私の歌が届きますように…」とEMME。
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3月21日(木)19:00
現代琵琶楽作品集 Vol. 2
●2,500円■塩高和之〈琵〉/グンナル・リンデル〈尺〉/翠川敬基〈Vc〉/吉田一夫〈Fl〉/高橋久美子〈作曲〉▲まぼろし〜尺八と琵琶のための/二つの月〜チェロと琵琶の為の/Incarnation for Cello, Flute & Biwa〈以上塩高和之作曲〉/新作曲〈高橋久美子〉/他
作曲、演奏両面で琵琶の現代性を追求する塩高和之がおくる、現代作品ライブ第2段。今回も新進作曲家高橋久美子の新作を混え、普段活動を共にしている「三楽人」「Panta Rei~漂音人」のメンバーで演奏する。塩高:http://www.beyondjapan.co.jp/~shiotaka/
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3月22日(金)19:00
ZAN ROH 和音ライブ
●2,800円■瓜生宗一/瓜生憲作〈以上尺〉/井関一博〈箏〉/諏訪光彦〈g〉/ゲスト=守屋たくゆき〈b〉
B・B・Bが新しい名前で活動を開始。今回も11月のライブに引き続き、オリジナル曲をたっぷり聞かせてくれる。新曲も何曲か交え、楽しめるライブになりそうだ。
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3月23日(土)17:00
ふ・る・え・る vol.4
元永拓のカタチ〜尺八音楽の響き〜
●2,300円■元永拓/ゲスト=小浜明人/國見昌史/小湊昭尚/砂川憲和〈以上尺〉▲鼎/渡津海鱗宮/本未/他
“ふ・る・え・る”シリーズ第4弾。尺八アンサンブルの美しさは無限の響きにあり、その魅力は異なる個性のままでの調和にある。三重奏、四重奏を中心に、尺八の世界を丸ごとお楽しみいただく。
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3月24日(日)19:00
渡辺紅山&宮後ひろみ
プチデュオライブ vol. 3
●3,000円■渡辺紅山〈尺〉/宮後ひろみ〈箏・17〉▲五段砧〈光崎検校作曲〉/春の恵〈久本玄智作曲〉/写楽〈川村泰山作曲〉/箏と尺八のための『二重奏曲集』より土佐の恋唄・幻想の平城山ほか〈平井康三郎作曲〉
光崎検校の名曲『五段砧』は普通箏の高低合奏で演奏されるが、今回は流祖中尾都山手附の尺八と箏高音でお聴ききいただく。また、自分たちのリサイタルでの委嘱曲である 尺八と十七弦のための『写楽』や、『春の恵』など演奏する。
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3月25日(月)19:15
麦人独談「タイチャン」
●2,900円■麦人〈役者〉▲「タイチャン」(原作=殿山泰司 「三文役者 あなあきい伝」/構成・演出=麦人)
原作は殿山泰司著の「三文役者あなあきい伝」。大正末期から昭和を生きた、やさしくスケベで気の弱い男の血を吐くような一庶民史。生涯をバイプレイヤーに徹した稀有な役者、殿山泰司の世界を独特な独演活動を続けている役者の麦人(むぎひと)が語る。
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3月26日(火)19:00
佐藤歌穂里・箏ソロライブ
●2,800円■佐藤歌穂里〈箏〉/ゲスト=吉岡龍見〈尺〉/高橋歌映智〈箏〉▲月光幻想曲/ながれ/小雨の夜/鳥のように/他
筑紫歌都子と深く関わりのある吉岡歌津美に学んできた佐藤。第3世代として、筑紫曲を現代邦楽といかに融合してゆくかをテーマにライブを行う。「私らしく、現代に生きる演奏者らしく、家元の作品を愛するものとして“今”を表現できたらと思っています」と佐藤。
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3月28日(木) 19:00
香都〜koto〜 Live at 和音
New Age Tradition
●2,800円■山中明美〈Vo〉/篠崎保〈g〉/原田博之〈b〉▲津軽じょんがら節/ソーラン節/祖谷の粉ひき唄/木曽節/東京音頭/ひえつき節/竹田の子守唄/安里屋ユンタ/他
民謡界若手ホープ歌手の山中明美、超絶技巧派ギタリスト・篠崎保、そして洗練されたアレンジをほどこし、ボトムを支えるベース・原田博之。この三者の音がひとつになった時、民謡は新しい方向へ! 透明感溢れるサウンドをお楽しみあれ。
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3月29日(金)19:00
The のどうた!
●3,000円■嵯峨治彦〈モンゴル民族音楽:歌・モリンホール・トプショール・口琴〉/等々力政彦〈トゥバ民族音楽:歌・イギル・ドシュプルール・ホムス〉▲タルバガンの歌/ボグド・ドゥンジン・ガラブ/チゥラー・ホール/エキ・アーッタル/子守唄
モンゴルのフーミー(ホーミー)やトゥバのフーメイなど、アジア中央部には喉歌と呼ばれる独特の歌唱法がある。日本初の喉歌ユニット「タルバガン」が、知られざるアジア中央部の民族音楽を融合する。
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3月30日(土)19:00
音象工房 live at 和音 vol.8
●2,800円■木村俊介〈太三・笛・二胡〉/大野利可〈笛〉/金子しゅうめい〈太鼓・他〉/那須律子〈Mrb・Pc〉/ゲスト=未定
「様々な楽器やものから生まれる音の集まりが、印象の断片となって、聞く人それぞれの心の中の風景や、遠い記憶への入口となれば幸いに思います」と木村。
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3月31日(日)19:00
第七回尺八演歌党大会
演歌党一統・新党発足祝賀ライブ
●2,500円■森淳/林雅寛/渡辺優/青木康晴/小野木雅紀〈以上尺〉/その他尺八演歌党一統▲第1部:なごやん・あんかけスパ甘辛党首「ウィロー・ザ・ワールド」カラオケ尺八ショー/第2部:新党発足祝賀ライブ/第3部:飛び入りコーナー(歌、尺八&ギター、その他の楽器とのセッション)
今回の演歌党は「尺八演歌党一統・新党発足祝賀大宴会小宴会!?」と題し、和音を占拠する。「大宴会?小宴会?どちらにするかは参加する“あしたのジョー”、“あなたのショー”が決める! 飛び入り大歓迎! 謹んでお喜び申し上げます」と党首森。
過去のスケジュール
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