邦楽ジャーナル

スタッフ紹介

-連載執筆者-(五十音順)
芦垣美穂(あしがき・みほ)
1970年東京藝大大学院修了。74年第1回リサイタル、98年芸歴50周年記念リサイタル、ほか国内外で演奏多数。80〜02年東京藝大講師、03年〜名古屋音大客員教授。箏曲コンクールで金賞製造メーカーと言われる程、門弟に金賞受賞者が多いことでも有名。カセット「古典教材ライブラリー」(家庭音楽会)全80巻収録、CD「今に生きる古典の世界」全2集・「宮城道雄を謳う」全6集(ともにバンブー)収録。

伊藤由貴子(いとう・ゆきこ)
過去にも小誌で「ゆめのねもののね」「音の風景」「音紀行」を連載していただいた伊藤由貴子氏。今回の連載エッセイは「ものの音を聴く」と題し、日々の暮らしの中で、また旅先で、ささやかな「ものの音」に耳を傾けていきます。

加藤美枝(かとう・みえ)
箏奏者。ポップスユニットcollageとして、ポップミュージックとKOTOの優しく美しい音色を融合させたヒーリングアルバムシリーズ(21枚)や「KOTOで弾くJ-POP」(カラオケCD付箏譜)などを制作。ポップミュージックをはじめ様々なシーンで活動中。

小林渡(こばやし・わたる)
編集者・ライターとして楽譜集、教則本、書籍・雑誌、CD・DVDなど、今までに300 冊以上を手掛ける。最近はNHKの番組テキストを執筆、編集している。

滝沢成実(たきざわ・なるみ)
横笛奏者。一噌流能笛から篠笛フォルクローレまで吹く。衛星PMCラジオ放送「純邦楽バラエティ」でおしゃべりを7年間勤める。「アンサンブル室町」メンバー。

西耕一(にし・こういち)
日本の現代音楽を専門に、雑誌・新聞での評論、CD・演奏会企画、解説執筆、ラジオ出演など行う。Japanese composers archives主宰。

野川 美穂子(のがわ・みほこ)
一人でも多くの学生に邦楽に興味を持ってもらいたいと大学での授業に奮闘する毎日。多忙の中のオアシスは演奏会と観劇、そして下手ながらも三絃と胡弓に熱中するひと時です。

林英哲(はやし・えいてつ)    
1952年、広島県生まれ。71年に「佐渡・鬼太鼓座」の結成に参加、日本の伝統にはなかった大太鼓のソロ奏法を創造。オリジナルな太鼓表現を築き82年か国内外でソロ活動を開始する。今年演奏活動40周年を迎えた。

三塚幸彦(みつか・ゆきひこ)
尺八演奏家。遠TONE音、泉州尺八工房、ノーザンライツレコードの各代表。尺八演奏家、尺八制作者、レコーディングエンジニアの顔の他、尺八発音の為の超基礎レベルの指導を得意とする。

森重行敏(もりしげ・ゆきとし)
大学で音楽理論、ステージではガムランの日々。楽器探しの骨董市歩きも恒例に。毎回一つしか買わないようにしているが…。もう置き場がない!

-カメラマン-
小坂 淳(こさか・じゅん) 平松 俊之(ひらまつ・としゆき)
身の回りの植物が気になる今日この頃。ヒトもモノも、アベイラブルライトが一番だと思っています。 1980年新潟県生まれ 舞台、人物などを得意とし、「その人(物)の本質を描く」写真を追求している。今後は祭りや伝統芸能など、日本の美を写真に収めていきたい。趣味は笙(雅楽)と着物で散歩。
肥田木 智子(ひだき・ともこ)  
被写体を愛しながら撮影する暑苦しいフォトグラファ。音楽家・役者・舞台全般を主に撮影。邦楽と演歌が好きで、もっと多くの若者にも愛してもらいたいと思っている。帰国子女のため、たまに感覚がアメリカン。  
-デザイナー•イラストレーター-
古賀 孝和(こが・たかかず) 山本 峰規子(やまもと・ふきこ)
グラフィック・デザイナー。時間軸にそって歴史を俯瞰的に展望したり、世界の見えない様相を作図化していくようなダイアグラム表現に関心をもつ。雑誌のデザイン、レイアウトを中心に活動中。 表紙イラスト、「猫太郎のつぶやき」執筆。



白浜 美千代(しらはま・みちよ) 向井 一貞(むかい・かずさだ)
イラストレーター。農業塾で野菜の作り方を勉強中。きゅうりの標準サイズは寿司屋が決めた、とうもろこしの髭は実の数と同じなど、有用な知識を日々習得。草取りが苦手。 1969生まれ。兵庫県西宮市出身。高校時代、装幀という職を知り、志す。'92東京藝術大学工芸科卒業。'94同大学院染織専攻修了。道吉デザイン研究室を経て、'97よりフリーランス。ここちよく、あたたかい、芯のある「ものづくり」を常に心掛けている。
田地 靖高(たじ・やすたか)  
(株)アズワン。数年前に書店で気に留めた本の著者はデザイナーの川崎和男氏。川崎氏がデザインワークを行った「タケフナイフビレッジ」は実家から近く、子供の頃自転車で通り過ぎていた場所。それを知った時、不思議な縁を感じた。  
-編集部-
田中 隆文(たなか・たかふみ) 本誌編集長 織田 麻有佐(おだ・まゆさ)
1955年生まれ。大学時代、尺八に狂う。現在、ペットボトルのキャップを尺八にした「キャッパチくん」と、長さ1m外径27cmの巨大尺八「巨竹禅師」を作って吹いて楽しんでいる。他に小唄や能管を嗜み、ピアノやギターで遊ぶ。 幼少より箏・三味線を嗜む。出身地・神戸のだんじり祭りのお囃子を聴くとジッとしていられず、声明を聴くと子供のころ祖父母宅で毎月のお勤め後にお寺さんからいただいたお菓子を思い出す。今、津軽民謡・三味線にドップリ!
辻村 伸夫(つじむら・のぶお) 岩下 公子(いわした・きみこ)
編集長とはかれこれ30年のつきあい。広告と印刷・製本の発注担当です。編集長の仕事の遅延をしりぬぐい。製本会社からは「月末の休日を取り上げる」と悪者にされています。競艇とウインナーとビールをこよなく愛す。 音大在学中に長唄三味線に感動し、邦楽に目覚める。卒業と同時に邦Jに勤務。主にCDの仕入れ・販売を担当。純邦楽の CDネットショップHOW店長。邦楽を“聴く”ファン層も増やしたいなぁ。音楽と同じくらいお酒も好き。
田坂 州代(たさか・くによ) 伏見 奏(ふしみ・すすむ)
「NEWS」「CDガイド」「古典をじっくり」「取扱店訪問記」「アマチュアばんざい」「猫太郎に聞け」等担当。邦楽演奏会はじめ、歌舞伎・文楽・落語・講談・浪曲etc.ライブを追っかけ、書画・俳句・川柳の稽古に走る。 「昔のレコードよもやま話」連載執筆のほか、「和楽抄」「邦楽情報」「ピックアップ」などの編集および雑用を担当。もう若くないのに邦Jスタッフの中では未だ最年少。人生の役に立たないものばかり集めています。
古崎 生代(ふるさき・きよ) .
「情報欄(津軽三味線・太鼓・フェスティバル・テレビ ラジオ)」「フォーラム」などが主な担当。その他、津軽三味線や太鼓に関する話題をキャッチしてお届けします。邦Jルス電の声の主。祭りと日本酒が大好き。 .