

| 上野晃(うえの・あきら) | 小林渡(こばやし・わたる) |
| 音楽評論家。日本の作曲、日本音楽・芸能、吹奏楽などが専門分野。文化庁芸術祭執行委員会や芸術選奨音楽部門審査委員会等を長年務める。 | 編集者として楽譜集、教則本、書籍 ・ 雑誌、CDなど今までに300冊以上を手掛ける一方、映像やイベントにも足をつっこんでしまうプロの器用貧乏。 |
| 田中美登里(たなか・みどり) | 野川 美穂子(のがわ・みほこ) |
| 衛星デジタルラジオ「ミュージックバード」プロデューサー。民族音楽からクラシックまでボーダレスな番組作りを目指す。 | 一人でも多くの学生に邦楽に興味を持ってもらいたいと大学での授業に奮闘する毎日。多忙の中のオアシスは演奏会と観劇、そして下手ながらも三絃と胡弓に熱中するひと時です。 |
| 松木 宏泰(まつき・ひろやす) | 三塚幸彦(みつか・ゆきひこ) |
| 民謡研究家。1936年青森県つがる市生まれ。1960年青森放送入社。主に郷土芸能番組を担当、初代高橋竹山との交流が深い。著書に「みちのく民謡ばなし」、レコード制作に「津軽三味線大全」など。 | 尺八演奏家。遠TONE音、泉州尺八工房、ノーザンライツレコードの各代表。尺八演奏家、尺八制作者、レコーディングエンジニアの顔の他、尺八発音の為の超基礎レベルの指導を得意とする。 |
| 山川 直治(やまかわ・なおはる) | 山本 大(やまもと・だい) |
| 邦楽研究家。元国立劇場主席芸能調査役。1943年東京生まれ。国立劇場に勤め、1977〜99年邦楽公演の制作に従事。2005〜09年「日本の伝統芸能講座音楽篇および舞踊・演劇篇」の企画・編集を行う。 | 津軽三味線演奏家。津軽三味線のルーツを探り、SPレコードなどを収集。昭和の映画やドラマにアニメまで、津軽と名が付けば何でも飛びつき時には失敗もするが、珍品やお宝も発見する。 |
| 小坂 淳(こさか・じゅん) | 平松 俊之(ひらまつ・としゆき) |
| 身の回りの植物が気になる今日この頃。ヒトもモノも、アベイラブルライトが一番だと思っています。 | 1980年新潟県生まれ 舞台、人物などを得意とし、「その人(物)の本質を描く」写真を追求している。今後は祭りや伝統芸能など、日本の美を写真に収めていきたい。趣味は笙(雅楽)と着物で散歩。 |
| 肥田木 智子(ひだき・ともこ) | |
| 被写体を愛しながら撮影する暑苦しいフォトグラファ。音楽家・役者・舞台全般を主に撮影。邦楽と演歌が好きで、もっと多くの若者にも愛してもらいたいと思っている。帰国子女のため、たまに感覚がアメリカン。 |
| 古賀 孝和(こが・たかかず) | 山本 峰規子(やまもと・ふきこ) |
| グラフィック・デザイナー。時間軸にそって歴史を俯瞰的に展望したり、世界の見えない様相を作図化していくようなダイアグラム表現に関心をもつ。雑誌のデザイン、レイアウトを中心に活動中。 | 表紙イラスト、「猫太郎のつぶやき」執筆。 |
| 白浜 美千代(しらはま・みちよ) | 向井 一貞(むかい・かずさだ) |
| イラストレーター。農業塾で野菜の作り方を勉強中。きゅうりの標準サイズは寿司屋が決めた、とうもろこしの髭は実の数と同じなど、有用な知識を日々習得。草取りが苦手。 | 1969生まれ。兵庫県西宮市出身。高校時代、装幀という職を知り、志す。'92東京藝術大学工芸科卒業。'94同大学院染織専攻修了。道吉デザイン研究室を経て、'97よりフリーランス。ここちよく、あたたかい、芯のある「ものづくり」を常に心掛けている。 |
| 田地 靖高(たじ・やすたか) | . |
| (株)アズワン。数年前に書店で気に留めた本の著者はデザイナーの川崎和男氏。川崎氏がデザインワークを行った「タケフナイフビレッジ」は実家から近く、子供の頃自転車で通り過ぎていた場所。それを知った時、不思議な縁を感じた。 | . |
| 田中 隆文(たなか・たかふみ) 本誌編集長 | 織田 麻有佐(おだ・まゆさ) |
| 1955年生まれ。大学時代、尺八に狂う。現在、ペットボトルのキャップを尺八にした「キャッパチくん」と、長さ1m外径27cmの巨大尺八「巨竹禅師」を作って吹いて楽しんでいる。他に小唄や能管を嗜み、ピアノやギターで遊ぶ。 | 幼少より箏・三味線を嗜む。出身地・神戸のだんじり祭りのお囃子を聴くとジッとしていられず、声明を聴くと子供のころ祖父母宅で毎月のお勤め後にお寺さんからいただいたお菓子を思い出す。今、津軽民謡・三味線にドップリ! |
| 辻村 伸夫(つじむら・のぶお) | 岩下 公子(いわした・きみこ) |
| 編集長とはかれこれ30年のつきあい。広告と印刷・製本の発注担当です。編集長の仕事の遅延をしりぬぐい。製本会社からは「月末の休日を取り上げる」と悪者にされています。競艇とウインナーとビールをこよなく愛す。 | 音大在学中に長唄三味線に感動し、邦楽に目覚める。卒業と同時に邦Jに勤務。主にCDの仕入れ・販売を担当。純邦楽の CDネットショップHOW店長。邦楽を“聴く”ファン層も増やしたいなぁ。音楽と同じくらいお酒も好き。 |
| 田坂 州代(たさか・くによ) | 伏見 奏(ふしみ・すすむ) |
| 毎月「古典をじっくり」「CDガイド」を担当。月により「NEWS」「聴きどころ」「アマチュアばんざい」「猫太郎に聞け」も。邦楽演奏はじめ、歌舞伎・文楽・落語・講談・浪曲etc.ライブを追っかけ、書画・俳句・川柳の稽古に走る。 | 「昔のレコードよもやま話」連載執筆のほか、「和楽抄」「邦楽情報」「ピックアップ」などの編集および雑用を担当。もう若くないのに邦Jスタッフの中では未だ最年少。人生の役に立たないものばかり集めています。 |
| 古崎 生代(ふるさき・きよ) | 天海 なつ(あまみ・なつ) |
| 「情報欄(津軽三味線・太鼓・フェスティバル・テレビ ラジオ)」「フォーラム」などが主な担当。その他、津軽三味線や太鼓に関する話題をキャッチしてお届けします。邦Jルス電の声の主。祭りと日本酒が大好き。 | 兵庫県出身。幼い頃から地元の芸能に親しみ、郷土芸能の継承や演奏活動を行いながら執筆活動を続ける。誌面では「ザ・こだわりすと」を中心に主に太鼓関係の記事を担当。好きなことは自然の中で遊ぶこと。 |